庄野潤三ファン掲示板

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地元読者のしあわせ - くりやれい (女性)

2017/11/24 (Fri) 11:28:31

「貝がらと海の音」を読んでいます。心が疲れたら庄野潤三さんの本を読みます。落ち着きます。先日、クリーニング屋ナイスの奥さんに会いました。320ページに出てきます。清水さんからの誕生日祝いのカーディガンの件です。お店のこと、本に書かれているのをご存じでした。とても光栄だそうです。良い仕事をするクリーニング屋さんで、7、8年前にお店は閉じたそうですが、おかげで話しが弾みました。団地のできる様子など、本を読んで勉強になったそうです。また、庄野さんご家族は良いものを見分ける力がおありになるのだなあと思いました。そして、さりげなく本の中で誉めているのだと思いました。このような話ができる地元読者はしあわせだと感じました。

Re: 地元読者のしあわせ - あん (女性)

2017/11/24 (Fri) 16:15:59

くりやれい様

御本に書かれていることと現実がシンクロする、羨ましい限りです。いっそう身近に感じられますね。
生田の庄野先生の散歩道ももう晩秋の佇まいでしょうか、落ち葉を踏む音が聞こえてきそうです。

どくたーT@管理人様 - あき子 (女性)

2017/11/22 (Wed) 14:49:02

お返事を有難うございます。
ここの掲示板があること自体が有難いのです。
勝手に書き込ませていただいています。
どうぞお気遣いなく。

今年の11月は寒いのでお忙しいでしょうが
どうぞご自愛ください。
来月はまた宝塚に観劇に行きます。
庄野さんもいらしているような気がします。

Re: どくたーT@管理人様 - あん (女性)

2017/11/24 (Fri) 16:11:21

管理人さま
あき子さま

私もこの掲示板があることが嬉しいです。
時々来て寛がせて頂くような気分です。

このところ、夜寝る前は須賀敦子さんの御本を再読。こちらも何度も読み返したくなります。

ハーモニカ - ほっこり (男性)

2017/11/18 (Sat) 00:30:14

気ぜわしい毎日。庄野さんをまねたハーモニカを買ってみたものの、澄んだ音色はなかなか出せない。心のあり方がそのまま、音にあらわれるようで。憩いの丘は当分、見つかりそうもない。投稿者の方々がご健在で嬉しい。

Re: ハーモニカ - どくたーT@管理人 (男性)

2017/11/19 (Sun) 19:30:52

ほっこり様

書き込みありがとうございました。
>心のあり方がそのまま、音にあらわれるようで。

そんなことはないと思いますよ。
私の知人にハーモニカの先生がいるので、機会を見てコツを聴いてみますかね。

Re: Re: ハーモニカ - ほっこり (男性)

2017/11/21 (Tue) 00:07:35

ありがとうございます。読書のきっかけをくれた庄野さん。ストレスをほとんど感じない文章は何度も読み直しできますね。そこから見つけたハーモニカも、どこでも練習できる。ずっと続けたいと思っています。

早春 - あき子 (女性)

2017/11/06 (Mon) 19:51:05

神戸の歴史を研究している友人に庄野さんの「早春」を紹介したらとても喜ばれました。

殆どの日が家にいることがないほど意識的に忙しくしていますが
寝る前のひとときは安定剤のように繰り返し庄野さんのご本を読んでいます。

この掲示板はオアシスのような気がします。

Re: 早春 - どくたーT@管理人 (男性)

2017/11/19 (Sun) 19:28:22

あき子様

返信が遅くなって申し訳ありません。忙しくしていて、掲示板の確認を忘れておりました。
忙しくても、庄野文学を紐解いて、楽しむ。大事ですね。
私も時々は読むのですが、毎日というわけにはなかなかいきません。どうか、楽しまれてください。

庄野至さん… 自分の羽根 (男性)

2017/11/02 (Thu) 13:40:13

昨日の朝刊に、小さな死亡記事を見つけました。
一冊だけ(足立さんの古い皮鞄)読んだことがあります。
ご冥福をお祈りします。…やはり少し、寂しいですね。

Re: 庄野至さん… - どくたーT@管理人 (男性)

2017/11/05 (Sun) 21:28:47

自分の羽根様

情報ありがとうございます。私は全く気が付いておりませんでした。
朝日新聞の記事がネットに出ていましたので、そのアドレスをコピーします。

http://www.asahi.com/articles/ASKB03QG2KB0PTFC00J.html




Re: 庄野至さん… - あき子 (女性)

2017/11/06 (Mon) 19:36:40

ご無沙汰しております。
庄野至さんお亡くなりになったのですね。
御冥福を祈ります。

編集工房ノアからご本を出版されていて注文して送って頂いていました。
今年5月に発行された機関『海鳴り』には随筆が掲載されていたのでお元気のことと信じておりました残念です。



文学交友録読了 自分の羽根 (男性)

2017/10/28 (Sat) 11:06:42

しばらく庄野作品から離れていましたが、この大作をゆっくり少しずつ読みました。その前まで、大好きなミステリーものや辛口女性作家のエッセイなどを読んでいたので、文学交友録に入ったときは、その“しん”とした文章の佇まいが余計に際立って感じられたのと、庄野さん持ち前の温かみがじわじわと沁みてきて…やはり良いですね。
この交友録の魅力は何と言っても、登場人物への愛情と肯定感。それが読者をふわりと包みます。あ、でも、それは他の作品でも同様ですね。以前の記事で話題になっていた「ガンビアの春」なんか、懐かしい場所で旧友たちと再会するという、ヨロコビ満載の雰囲気が冒頭から溢れていて(←あくまでも静かな筆致で、が潤三マジック)、ちょっと再読しようとしたけれど、ヤバい、気持ちを整えてからでないとやられてしまう~と書棚にお戻りいただきました(笑)。
…文学交友録に戻って。この作品の結びかたが、私にはちょっと衝撃でした。まぁ、最後の登場人物が“あの人”だからというのもあるけど、ラスト二行の庄野さんのモノローグは…胸に迫ります。こういうの、ほかに見当たらないような気がして。
長文、失礼しました。次は何を読もうか思案中です。

Re: 文学交友録読了 - どくたーT@管理人 (男性)

2017/10/29 (Sun) 16:29:54

自分の羽根さま

書き込みありがとうございます。
「世を隔てて」以降が庄野潤三の晩年の作品ということになるのだろうと思いますが、その中間まとめに当たる作品が「文学交遊録」のような気がします。
この作品を書くことで、自分の文学の原点と変遷を見直した庄野さんは、その後11作続く晩年シリーズを書けたのではないのかな、という感じがします。
どうか、また庄野ワールドをお楽しみください。

ユングフラウの月 - あん (女性)

2017/08/13 (Sun) 09:10:42

残暑お見舞い申し上げます。

我が家には山岳関係の本がかなりあるのですが、、、
最近は時間の余裕もあり時々眺めています。
その中に、庄野英二「ユングフラウの月」がありました。山の雑誌「アルプ」に書いたものを集めた本、挿画は串田孫一です。
思いがけないところで知人?に出会ったような気持ちになりました。これから楽しみに読もうと思います。

Re: ユングフラウの月 自分の羽根 (男性)

2017/08/15 (Tue) 00:14:30

投稿タイトルを見てびっくりしました。我が家にもあります、「ユングフラウの月」。近所の古書店で見つけたのは、もう何年前…随分前です。潤三さんのお兄さんの本だ、と理解して買ったと思います。私はそれほど英二お兄さんファンではないのですが(失礼!)、ただでさえレアもの(よくもまぁ田舎の古書店にあったものです)、そして函入りの背は金文字、特別な一冊として今も書棚に並んでいます。あるだけで気持ちが豊かになるのは、潤三さんの本と同じです。
それにしても、“ユングフラウ”って、ちょっと素敵な語感ですね。私は最初、何のことか知りませんでした。童話のタイトルとして秀逸…な気がします。

Re: ユングフラウの月 - どくたーT@管理人 (男性)

2017/08/15 (Tue) 07:07:05

あんさま

めずらしいものが見つかってよかったですね。
私自身はこの本を見たことがありません。頭の片隅において、図書館に行ったときにでも探してみようかしら。

自分の羽根さま
お持ちなのですね。素敵です。
ちなみに、ユングフラウはご承知の通りスイスの山の名前で、観光地ですよね。ユングフラウとは「乙女」という意味ですが、山はアルプスの一つだけあって、急峻です。

Re: ユングフラウの月 - あん (女性)

2017/08/15 (Tue) 19:36:34

自分の羽根さま、御本をお持ちとのこと、何だかとても嬉しいです。うちには何と2冊あって、1冊は限定100部の署名入りの本でした。
少し読んでみたのですが、何とも温かく心がほっこりするようなお話です。英二さんは山に行っていたのでしょうか、言ってなければ書けないような話です。そうすると、ご兄弟でいらしたりもしていたのでしょうか、、、?新たな世界が広がったような気がします。

くりやれいさま。 - あきこ (女性)

2017/07/03 (Mon) 21:52:09

まず、お名前を間違えて書いていたことお詫びいたします。
本当に迂闊でした。

せきれいは私が初めて読んだ庄野さんの本でした。
夫が買ってきてくれたもので、その時は不思議な本という印象でしたが
その不思議な世界にのめり込んでいくようになりました。

その夫もいなくなり今日で一年4か月たちました。
どんなに幸せなことも辛いこともこうして過ぎていくのですね。
先日の生田訪問で友人の紹介で生田に住む方と知り合い
生田が近く感じられます。
嬉しいことです。

Re: くりやれいさま。雉子の羽など - くりやれい (女性)

2017/07/25 (Tue) 09:32:30

いいんですよ。お気になさらないでください。『せきれい』を読んでから、クロッカスの花、野鴨、雉子の羽、野菜讃歌、そして自分の羽で一休みです。急ぎ過ぎました。
クロッカスの花の、多摩丘陵に住んでは私も感動しました。雉子の羽では 団地のできて行く様子がよく分かります。 多摩区の古い写真集をみつけました。何もない原っぱが都市化されて行く様子と庄野さんの本の中から合致する場所をみつけたり、ガンガンと開発されて行く様子にビックリしたり、開発したのはいいけれど、古くなった建物の管理上の問題など。。。。。つくるのはいいけれど、、、高度経済成長期の都市化の波は、何故か寂寞とした感じもいたします。遅いですが、私も客観的に外から見つめられればと、思います。

庄野さんの本を読んで、このようなことを感じられたことは嬉しいことです。ちょっと混乱してきましたので、もう一度、夕べの雲を読み始めました。

そして、雉子の羽を読めたこと有難く思います。
管理人様、ご指導有難うございます。




管理人様 - みかづき (女性)

2017/07/16 (Sun) 10:17:11

事務連絡ありがとうございました。
酔狂様から詳しいメモを頂くことがでしました。
まさかこの場でこのようなことまで教えて頂くとは・・・
庄野さんファンの親切な皆様に感謝いたします。
引き続き「シェリー酒と楓の葉」 に没頭です。

Re: 管理人様 - どくたーT@管理人 (男性)

2017/07/16 (Sun) 22:25:23

みかづき様

上手くいったのですね。
おめでとうございます。
メモをご参考にお楽しみください。

「シェリー酒と楓の葉」 - みかづき (女性)

2017/07/13 (Thu) 10:11:59

遠い図書館からやって来たこの本を、少しずつ読み始めています。(もったいないのでゆっくり)
酔狂さまが登場人物メモを作ったということで、ちゃっかり見せて頂きたいとは思いますが、アナログ人間の私は、リンクを貼る・・・というのもよく解らず(・・? それほど負担をおかけすることなくできるのでしょうか?
読書をすると、このようなメモを作ったり、あき子さまのように、作者と同じ風景を見に散歩をしたり、楽しみが増えますね。私は井伏さんの家の前を一往復したことがあります。
ここに色々な人が集まったのだろうなあ、庄野さんも、と考えながら歩くと、当時を知らないのになぜか懐かしい気がしました。

Re: 「シェリー酒と楓の葉」 - どくたーT@管理人 (男性)

2017/07/13 (Thu) 19:37:45

みかづき様

事務連絡です。
まず粋狂様の名前をクリックすると開くアプリ名を聞いてきますので、普段お使いのメールソフトを指定してください。
そうすると、粋狂様のアドレスの入ったメールが開きますので、用件をお書きの上、メールをお送りください。すると、粋狂様から登場人物のメモが添付ファイルで送られてくると思います。
スマホでこのサイトを見られている場合はちょっと大変ですが、パソコンかタブレットであれば添付ファイルを開けばすぐにご覧になれると思います。
試してみてください。


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