庄野潤三ファン掲示板

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無題 十勝岳 (女性)

2019/03/21 (Thu) 18:47:28

管理人さん、こんばんは。メール入れましたがあらためまして此方にメルアド記しますね。

「十勝岳」様へ - どくたーT@管理人 (男性)

2019/02/21 (Thu) 21:35:03

十勝岳さま

ご覧になっていたら、ご連絡いただきたく。
以前このページで、庄野潤三夫人千壽子さまからご次男の和也さんあてのメモが挟まっていた文庫本を、第1回の庄野邸公開日に合わせて、人づてに届けていただきました。

第二回目の公開日に御長女の夏子様から、このメモが入っていた経緯をお伺いしましたので、ご報告いたします。
また、可能であれば、この御本をお返ししたいとのことでした。以下夏子さんの文章です。

北海道にお住いの「十勝岳」さんが古書店で求めた『日本近代短編小説選』の中に母・千壽子が和也に宛てたメモが入っていました。
この本の出版は2012年の10月で、そのころ和也は入退院を続け、がんの治療中でした。和也が逝去したのはその年の12月。

その後は届けられた経緯のメモなのでそこは省略しますが、夏子さんがおっしゃるには、お母様はお見舞いの気持ちでこの本を送ったのだろうけど、多分和也さんは読めなかっただろう、とおっしゃっていました。

古書店に売られたのは、和也さんの奥様が、ほとんど読まれていない綺麗な本だったので処分されたのではないか、と推定されていました。

なお、他の読者のためにお母様のメモを紹介します。
「和也へ
 岩波がこんな文庫本を出してくれました。
 お父くんと並んで中野重治さんの「萩のもんかきや」がのっているので吃驚り、大よろこびしています。
 この短編は、お父くんが大へん好きで、結婚した後はじめて読んで下さって「こんな小説を書きたい」と云われたので、心に残っています。
 龍也にもよんで貰ったら、うなっていました。それで、和也は読んでいるかもしれないけれど、ことづけます。私も大好きな短編なので。
 お父くんと並んでるのでよけい嬉しいです。
 お父くんの「結婚」は習作で、私の帝塚山の、仲のいいお友達からのききがきです。」

無題 - 十勝岳 (?)

2019/03/19 (Tue) 22:26:15

こんばんは。
ご無沙汰していました。
掲示板にコメントが載っていましたが気付いていないようなのでと今日メモをお渡ししました方がご親切にメールで知らせて下さいました。

日本近代短編小説選・昭和編3を古書店から求めた際に挟まっていました。アチコチ検索し掲示板の存在を知りましてコメント入れファンのお一人にメモ書きを送りその方がご家族様の元にお届けして下さったのです。メモ書きだけで本は私の手元にあります。きっと勘違いなさっているみたいですね。

そう言う訳ですのでご連絡させて頂いた次第です。

ファンの皆さまのご健康とご多幸をお祈り申し上げますと共に
あらためまして和也さまのご冥福をお祈り申し上げます、合掌

Re: 「十勝岳」様へ どくたーT@管理人 (男性)

2019/03/20 (Wed) 22:55:29

十勝岳様

ご返信ありがとうございます。
以下、掲示板で公開するようなお話ではないので、可能であればメールをいただければと存じます。
ただ、一言だけ申し上げますと、私「日本近代短編小説選、昭和編3」の現物を夏子様よりお預かりして、今、手元にございます。

文士たちのアメリカ留学 - ききみみずきん (男性)  URL

2019/03/17 (Sun) 16:12:39

ご無沙汰しています。
時折、拝見させていただいていました。
いろいろ教えられるばかりで、
こちらから申し上げる事もなく、
読むばかりです(汗)

最近読んだ上記の本に、
庄野順三さんのガンビア行きも取り上げられていました。
他の文士たちとは、はっきりと趣きが違って、
さすが、庄野順三さん!
と思いました(笑)

庄野順三リンクにいまだ貼られて恐縮しましたが、
こちらのジオシティーズは間もなく閉鎖され、
リンク切れになるので、
お手数ですが、削除していただければ、幸いです。

Re: 文士たちのアメリカ留学 - あき子 (女性)

2019/03/17 (Sun) 19:29:46

ききみみずきんさま、有難うございます。
文士たちのアメリカ留学、早速探してみます。

Re: 文士たちのアメリカ留学 - どくたーT@管理人 (男性)

2019/03/17 (Sun) 22:04:56

ききみみすきんさま

ありがとうございます。
削除、承知いたしました。
どちらにしても庄野リンクはかなりリンク切れが多いので、整理の必要は感じていました。
縛らjくお待ちください。

遅ればせながら - エリザベス (女性)

2019/03/15 (Fri) 03:38:50

何十年前のことでしょうか
随筆の「誕生日のアップルパイ」をたまたま読んで、この世界から離れられなくなりました。
山の上のシリーズは私の憧れです。
ある程度歳を重ねたらそんな暮らしがしてみたいと思いながら拝読させて頂いておりました。

山の上のシリーズが途絶え出した頃、そういえば庄野先生はお元気かしら?と思いながら、当時の仕事(百貨店)をしておりましたところ、外商からやって来た某出版社の贈り物リストに庄野先生のお名前を見つけて
「あぁお元気で良かった!」とほっとしたことがありました。

それから少しして新聞で訃報を知り、以後山の上シリーズからは離れて生活していたのですが、ある日どうしても眠れなく睡魔がやって来るまでパソコンを操っておりましたところ
このご自宅開放の記事を見つけたのです!それがなんと言う奇跡!開放日の前々日でした。

当日は雪が降るかもしれないという予報でしたが、ファン一同の日頃の行いが良かったのでしょうね。
晴天とはいえませんでしたが、時折太陽の光が差す地味ではない曇天の中、山の上のへ辿り着くことが出来ました。

お邪魔した瞬間、涙か溢れました。
憧れのあの暮らしがここで繰り広げられていらっしゃったのですね。
どのお部屋を拝見しても感慨深い思いでした。

居間から背中超しに聞こえた鈴を鳴らすような朗らかなお声の持ち主は夏子さんでした。
お庭でにこやかに談笑されていらした優しそうな男性は龍也さんでした。
勇気がなかったので傍観だけさせていただきました。
和也さんがお亡くなりになられたことは存じ上げませんでした。ショックでした。

あれから私は、山の上のシリーズをまた読み返しております。
作品が書かれた背景を知ると、また違った面白さそして親近感を感じます。

次回の9月は両親のお彼岸があるので再来訪は叶いませんが、また機会がありましたらお伺いしたいと思っております。
おかげさまで優しい気持ちが戻って参りました。

Re: 遅ればせながら - あん (女性)

2019/03/15 (Fri) 10:08:39

遅ればせながら、に便乗させていただきます。

2月10日は急な用事でどうしてもお伺いすることが叶いませんでした。前回にも増してのお客様だったようで、嬉しくホッと致しました。
次回9月を心待ちにしております。

落ち着かない日々ではありましたが、「明夫と良二」に心温まりました。
偶然立ち寄った古書店で「流れ藻」に巡り合い、山の上シリーズとは趣の異なる初期の作品を楽しんでいるところです。

Re: 遅ればせながら - どくたーT@管理人 (男性)

2019/03/17 (Sun) 22:02:41

エリザベスさま

書き込みありがとうございました。
素敵な一日を過ごされたようで、おめでとうございます。
開放日の情報がよく見つけられましたね。
ほんとうによろしゅうございました。

現実にはありそうでなく、しかし実際にあった世界が庄野文学の世界です。晩年シリーズからもう10年以上たっています。もちろん、庄野家の方々も年齢を重ねられ、その中で普通の生活を送っていらっしゃる。なんて素敵なことでしょう。

私も晩年シリーズ、何度も読み返しながら、やっぱりいいなあ、素敵だなあ、と思っています。そういう読者がこれからも増え続けると素敵だなあ、と思っています。

あんさま
庄野文学もいろいろな変化があります。
もちろんその多くが「山の上の家」が基盤にあったわけですが、その基盤ができる前の作品ももちろん別の趣があって素敵だな、と思います。

管理人様 - あき子 (女性)

2019/02/24 (Sun) 20:03:36

頂いたお写真でお家に関する写真を明石の高雄伊左さまにお送りしました。
「生田の庄野邸満載の写真有難うございました」ととっても喜んでくださいました。
有難うございました。
私もまだ暖かい思いが胸に残っています。
あまりに嬉しくて少し熱を出してしまったくらいです。

今から9月のカレンダーには印がついています。
今度は泊りで行きます。
ゆっくりと実家に帰る感じです。

Re: 管理人様 - どくたーT@管理人 (男性)

2019/02/27 (Wed) 22:18:03

あき子さま

お身体お大事になさってください。

それとお役に立てたようで光栄です。
9月はお約束の計画をこれから立てていこうと思います。
またよろしくお願いします。

明夫と良二を読む - ポン (男性)

2019/02/24 (Sun) 01:04:13

明夫と良二を読んでいます。和子さんの引っ越しは自前だったのですね。トラックの荷台に相乗りは当たり前の大らかな時代でしたね。

Re: 明夫と良二を読む - どくたーT@管理人 (男性)

2019/02/27 (Wed) 22:15:19

ポンさま

これは、和子さんの引っ越し先のアパートが実家から近かったということが関係しています。小説の中の黍坂は餅井坂。庄野さんの山の上の家から1キロぐらいしか離れておらず、生田駅からのバス便もありました。

でも確かにのどかな光景ではあります。

無題 - ナオ (女性)

2019/02/23 (Sat) 20:51:25

管理人様、第2回目の公開日の写真アップありがとうございます。

今すぐ生田に飛んで行きたい気持ちになりました。
9月が待ち遠しくてたまりません。

Re: 無題 - どくたーT@管理人 (男性)

2019/02/27 (Wed) 21:35:02

ナオさま、9月はよろしくお願いします。
お会いできるといいですね。

山の上の家に伺いました - モチコ (女性)

2019/02/17 (Sun) 00:52:27

管理人様、皆様の11日の訪問についての書き込みを楽しく拝見しています。レポートもありがとうございました。私も今回は訪問させていただくことが出来ました。

冷たくてスッキリとした空気の中、生田から歩きました。駅近くの柿の木でヒヨドリが実をつついていました。電車の中で読んでいた『夕べの雲』で、奥様が「行けども行けども、現れない」と表現した当時の駅から家までの様子を想像しました。坂の上からの景色は見晴らしがよくて本当に気持ちがよかったです。

ずっと読み続けてきた世界が目の前にあることが、夢の中の出来事のようでした。こんな日が来るとは、大学生だった15年前くらいの自分に伝えたいです・・・。いまでも信じられません。

ずっと憧れていた夏子さんのお綺麗なお声を聞きながら、夏子さんの机のあるお部屋にいること・・・!(絶対に拝見したいと思っていた鉛筆削り・・・)
大好きな『絵合わせ』や『明夫と良二』で大ファンになっている龍也さんのお元気なお声と素敵な笑顔を目の前にできていること・・・!
書斎の机(アフリカ)から見える梅と侘助のお花。
炬燵に百人一首。一陽来復のお守り。山田さんのセーター。英二おじちゃんのバラ。かきまぜを作ったお台所。ゆずや菖蒲を浮かべたお風呂。ミミリーの写真。鈴虫が「お帰り」と鳴いたり、なすのやさんがコーヒーを飲んで帰った玄関・・・。
きりがなさすぎるのですが、1つ1つが目の前にあって、自分がその場に立っていることが信じられずクラクラしてしまいました。
丁寧に接して下さるご家族や、ご案内くださった方々のお心配りにも、感謝の気持ちでいっぱいです。
とても口下手なもので、当日はそっと拝見させていただきました。存じ上げている方がいらっしゃいましたらご挨拶できず、大変失礼いたしました。

お孫さんのけい子さんがご家族でお見えになったところにお会いし、気さくに挨拶してくださいました。大好きな『けい子ちゃんのゆかた』が自分の鞄に入っていましたので、とても嬉しくドキドキしてしまいました。小さなお子さんも、丁寧に挨拶してくださいました。私の下の子どもも同じくらいの年齢なので、小さな頃のけい子ちゃんやフーちゃんもこんなふうに、このお庭に遊びに来たのかなと思ったら、胸がいっぱいになりました。

読者の皆さんが作品を通してお家の中の隅々まで知っていて、思い出があって、懐かしいと感じて、それは本当に不思議で、幸せな空間だなと思いました。庄野先生が愛おしく思い書き留めたたくさんの出来事は、心の中にも、目に見える形でも大切にされていることが伝わってきました。私も今を大切に眺めていきたいです。

ピアノの上のお写真と、お仏壇に手を合わせることができ、本当に本当に良かったです。ご家族の皆様、情報を下さった管理人様やファンの方々に、お礼申し上げます。

今は、実際に見た景色に更新されていく読書を楽しんでいるところです。公開される期間を大切に、今度は緑多い季節のお庭を楽しみにして過ごしたいと思います。長くなり申し訳ありません。

Re: 山の上の家に伺いました - どくたーT@管理人 (男性)

2019/02/17 (Sun) 22:13:38

モチコさまもいらしていたのですね。

モチコさまがこのサイトによく書き込みをされていた時から15年も経っていることにほんとうに驚きを感じています。当時は女子大生で、本屋さんでアルバイトされていて、ほんとうに読書がお好きだったという印象が残っています。
今はこの書き込みを見ると二人のお子様のママのようで、時の隔たりは大きいですね。

私はけい子さんとお会いすることはできなかったのですが、お会いできてよかったですね。

庄野家の皆様は今回のためにいろいろなものを準備されたのだな、と思います。前回と同じ飾りつけもありますが、新たな展示物もたくさんありました。山田さんのセーターも、初孫も今回初めての展示です。かき混ぜを作ったという寿司桶も今回からの展示ではなかったかしら。

庄野先生は自分の家や家族のことを細かく書かれていたけれども、結局見て分かることってたくさんあると思います。私も昨年初めて家の中を見せていただいて、なるほど、と思うことはたくさんありました。モチコさんもきっとそうだったのだろうと思います。

こうやって見ると、庄野家の方々は基本つましい生活をされてきたのだろうな、と思います。しかし、そうであっても真に豊かなことって何だろうな、と思わせるものがたくさんあります。

美味しいものが頂けて、家族の中に会話があって笑えて、それって、凄く大切なことだし素晴らしいことなのだろうと思います。素敵な時間を過ごせましたね。

私個人の思いとしては、モチコさんとお会いしたかったです。それが一番残念だったかもしれません。

管理人様 - あき子 (女性)

2019/02/16 (Sat) 22:17:39

今日お願いしてあった写真が届きました。
こんなに早く頂けるなんて思いもよらなかったので
嬉しかったです。
ボウセ童子さま同様、私もまた現実に戻っていない気がしています。
お忙しい中貴重な時間をいただいたこと心から感謝いたします。
明石のIさんに報告しますね。

本当にありがとうございました。

Re: 管理人様 - どくたーT@管理人 (男性)

2019/02/16 (Sat) 23:53:05

あき子さま

どういたしまして。
今回は、写真をあまりとっておりませんで、あの程度しかお送りできませんでした。

私も庄野邸訪問記をもっときちんとまとめなければいけないのに、上手く行っておりません。取り急ぎまとめたものをサイトに上げました。
http://tc5810.fc2web.com/shono/20190211koukai.htm
よろしかったら、ご覧ください。

庄野作品の素晴らしさ - しも (男性)

2019/02/13 (Wed) 21:49:17

管理人様
皆様

11日のご自宅公開、楽しみにしていましたが、想像以上に素晴らしい時間でした。
井伏さんの水がめ、ピアノの上の「ほとけさま」、夏子さんの机、大好きな「ミノー」の写真、そして、まさかの「まほろば」。
本で親しんでいた一つ一つに何度も感激しました。

また、管理人様にもお会いできて、お礼を言えて、ほっとしました。
これまで管理いただいているホームページに何度助けていただいた事か。
(最初に書き込んだ日を確認したら、なんと17年前の2002年!)
作品紹介のリストを頼りに、未読の本を探し続けてきました。
また当日、表紙を手がけられた河田さんを教えていただけたので、何とか、話しかけることができました。ありがとうございます。
(ご家族の方は遠めに眺めるのが精一杯でした。次回、何とか話しかけれるよう、頑張りたいものです)

ただ、一番うれしかったのは、たくさん庄野さんのファンがこられていた事です。
作品を読み出して30年はたちますが、これまで身近に庄野さんについて語る相手も無く、この掲示板で皆様の書き込みを見て、楽しむぐらいでした。
なので、あの場にいる多くのファンの方々を見て、それだけで、胸がいっぱいに。
庄野一家の皆様の暖かさ、ファンや関係者の方々の熱意、何より庄野作品の素晴らしさを改めて感じる事ができました。

今後は2021年2月までとの事ですので、大阪からだと気軽にとは行きませんが、何とかもう一度参加したいものです。

皆様、本当にありがとうございました。

Re: 庄野作品の素晴らしさ - あき子 (女性)

2019/02/14 (Thu) 19:35:45

しもさまはこの掲示板の大先輩なのですね。
あの日きっと同じ場所にいらしたのだと思いますが
お話を伺えなくて残念でした。

私は庄野先生が亡くなってからの読者なので
まだまだ新参者ですが庄野ワールドに心酔しています。
同じことを楽しみ、喜べる方がたくさんおられることを
身をもって感じられるのは幸せです。

またお目にかかれますように。

Re: 庄野作品の素晴らしさ - どくたーT@管理人 (男性)

2019/02/14 (Thu) 23:11:43

しもさま

先日はいろいろとお世話になりました。私がしもさまとお話ししているとき、こたつを挟んで反対側ではあき子さんとボウセ童子さん、夏子さんとがお話していました。

私もいろいろな方をもっと紹介すればよかったのですね。
画家の河田ヒロさんもボランティア説明員を買って出て、庄野さんの思い出話もしてくださいました。

それにしてもたくさんの読者の方がいらして凄かったです。講談社の方が新刊の「明夫と良二」を持って家の前で売られていましたが、完売だったそうです。

明夫のモデルは申し上げるまでもなく龍也さんですが、今のあの温厚でユーモアあふれる龍也さんとあの作品に登場する、ちょっと弟に対して暴君的にふるまう明夫君のギャップを楽しんでもらえるといいですね。

Re: 庄野作品の素晴らしさ - しも (男性)

2019/02/15 (Fri) 21:39:11

管理人様

当日は、もしやこの方では、と思い切って声をかけさせていただきました。いろいろお話いただき、ありがとうございました。
あの時、夏子さんと話されていたのが、あき子さんとボウセ童子さんだったのですね。
「明夫と良二」は私も当日購入しました。庄野さんご愛用の朱肉とスタンプで押印しましたが、上手く押せて大満足です。


あき子様

庄野作品の魅力のひとつは、庄野さんはじめ、登場される方々のお人柄やそれにまつわる縁の素晴らしさにあると思います。
そういう意味で言えば、先日のご自宅公開にあれだけのファンが集まったのも、庄野ワールドが作り出す不思議な縁なのかもしれませんね。
またの機会にお話できる事、楽しみにしています。

Re: 庄野作品の素晴らしさ - ポウセ童子 (女性)

2019/02/16 (Sat) 10:45:36

管理人さま
しも様
皆さま

今朝の朝日新聞の「文庫 この新刊!」コーナーに『明夫と良二』の紹介が載っておりました。
きっとまた庄野文学ファンが増えるに違いありません!

もう何日も経ったのに、庄野邸での感激が覚めやらず、ふんわりした気分が続いています。
ご家族の方のみならず、河田ヒロさまのお話もうかがうことができました。
今から9月の公開日が待たれます。


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