庄野潤三ファン掲示板

35320
お名前  性別:
件名
メッセージ
画像
メールアドレス
ホームページ
アイコン
文字色
編集/削除キー (半角英数字のみで4〜8文字)
プレビューする (投稿前に、内容をプレビューして確認できます)

弾き語りフォーユー - さとう(男性)

2009/06/04 (Thu) 19:49:30

 車中でNHK・FMを聴いていると、「弾き語りフォーユー」という番組が始まりました。DJを務める小原孝さんが、クラシックのリクエストを取りあげたり、スタジオでご自身がピアノを演奏される番組のようです。
 突然、「リクエストは、ブルグミュラーの『せきれい』です」という音声が流れました。つづいて「これはブルグミュラーの練習曲のうち10番目の曲で、小説のタイトルにもなっています。私も好きな曲です」との解説。庄野先生と奥様が、応接室で仲良く、この番組を聴いておられる姿が、目に浮かんできました。

Re: 弾き語りフォーユー - どくたーT@管理人(男性)

2009/06/05 (Fri) 00:55:15

ブルグミューラーの25の練習曲は、バイエルを終えたぐらいの人にとって必須の練習曲集ですが、じつは、「せきれい」はあまり演奏されない曲です。「貴婦人の乗馬」とか「タランティラ」とはちと違う。
ピアノの先生に言わせると、技術的なメリットが見えにくい曲なのだそうです。
でも私は素敵な曲だと思いますし、小原さんもそう思ったということなのでしょうね。
小原さんも「せきれい」を読んでいてくれると嬉しいですね。

庄野至氏の作品 - さとう(男性)

2009/03/29 (Sun) 19:51:07

管理人様、皆様
 庄野至氏の作品を入手し、『三角屋根の古い家』『足立さんの古い革鞄』『屋上の小さな放送局』と、さかのぼるように読んでいます。
 日常の、ふと感情を動かされたような出来事や、人との出会い、あるいは別れといったことをすくいあげ、静かな文章で綴っています。また最近の作品は特に、潤三氏に文体が似てきているような気が致します。
 こうした作品に巡り会えた幸福を噛みしめつつ、読み進めるのが惜しい気持ちをこらえつつ、読み進めています。

Re: 庄野至氏の作品 - どくたーT@管理人(男性)

2009/04/02 (Thu) 22:51:42

さとう様
お返事が遅くなり、恐縮です。年度末、年度始めはどうしても忙しいですね。
庄野さんのご兄弟は育った環境もあり、それなりに似てくるというのはあるのでしょうね。私も忙しくして心を失わせるより、味わい深い書物を読みたいものだと思います。

なお、どういうわけか、私はまだ、『三角屋根の古い家』を入手しておりません。書店に行く度に探しているのですが、、。注文すべきかもしれませんね。

はじめまして - mie(?)

2009/02/27 (Fri) 18:12:00

 時々拝見させて頂いております。
このBbsで「三角屋根・・・」のご本を知り 検索していたら書評があり 読んでみるととても嬉しくなるものでした。

庄野ファンなら 肯いて下さるだろう、と ご紹介させて頂きます。
既読でしたら ごめんなさい。

http://www.bookjapan.jp/search/review/200901/okazaki_takeshi_01/review.html

Re: うっかりしていました。 隼人(男性)

2009/02/28 (Sat) 16:52:59

「三角屋根の古い家」は新刊なのですね。うかつにもこの掲示板の書き込みをただ読み過ごしていました。
読売新聞の書評やブックサイトをご紹介してくださった方々、ありがとうございます。さっそくコピーして庄野先生のファイルに保存しておきました。いま、お作品が読めない現状で、大変にありがたい情報でした。庄野先生の末弟の方にもこころから御礼を申し上げます。
このうえは、一日も早く先生のご回復をお祈りするばかりです。

Re: はじめまして - どくたーT@管理人(男性)

2009/03/01 (Sun) 09:51:15

mie様
ご紹介、ありがとうございました。
いい紹介文ですね。ますます読みたくなりました。

そこで、昨日家の近くの結構大きな書店で探したのですが、見つかりませんでした。
その代わり余計な本を何冊も買い込んでしまいました。

仕事の帰りに新宿あたりで探せばいいのでしょうが、平日の夜は何かと慌しいことが多く、忘れてしまうことが多いのが難点です。

Re: おじゃまいたします。 隼人(男性)

2009/03/29 (Sun) 04:25:12

ご無沙汰しています。
ご紹介いただいた「三角屋根の古い家」がやっと入手できました。大学生協の書店部へ注文していたのですが、時間がかかりました。でもこの土曜日に一気に読み通しました。
庄野先生ご一家のご様子がありありと描写されていて、読み応えがありました。
mieさんの御紹介のおかげです。ありがとうございました。

プールサイド - ゆう(?)

2009/02/23 (Mon) 00:25:52

こんばんは!
今日渋谷のブックファーストに行きましたら、「プールサイド小景」の文庫が、売れている文庫BEST3(4?)になっていてびっくりしました。
よく店内をみまわると、店員さんが「結婚前によむべき本」というPOPをつけてくださったみたいで、そのおかげで平積みになり、売れたようです。
本当にびっくりしました。
本とは至さんの「三角屋根・・・」を探しに行ったのですが、思わぬ出来事に感動してしまいました。

Re: プールサイド - しも(男性)

2009/02/23 (Mon) 22:27:46

ゆう様、こんばんは。
何年か前に、若い女性にひそかに売れている、と言う記事をみた事がありましたが、こういった店員さんの地道な活動が新しい読者を生んでいるのかも知れませんね。うれしい限りです。
しかし「プールサイド小景」は夫婦の危機を描いたものですので、「結婚前によむべき本」って大丈夫なんでしょうか?「夕べの雲」のほうが無難な気がしないでもないような。

Re: プールサイド - どくたーT@管理人(男性)

2009/02/26 (Thu) 22:29:53

ゆう様
しも様

書き込みありがとうございました。
「プールサイド小景」は名作ですが、晩年の庄野文学を楽しんだ読者から見ると、若さを感じます。
だからこそ、若い女性向けの本と言えるのかもしれませんね。

『三角屋根の古い家』 - さとう(男性)

2009/02/22 (Sun) 07:28:27

管理人様、皆様
 今朝(2/22)の読売新聞「本よみうり堂」で、著者来店として、庄野至氏のインタビューが掲載されていました。『三角屋根の古い家』は、「療養中の潤三の励みになれば」と話しておられます。他にも、戦争中に母親から言われた、ある注意など。庄野家の絆を感じさせるインタビューでした。

Re: 『三角屋根の古い家』 - どくたーT@管理人(男性)

2009/02/22 (Sun) 22:47:02

さとうさま

情報ありがとうございます。私は読売新聞の読者ではないので、早速読売新聞のサイトで確認しましたが、次回の登場になるようです。
掲載されたら、皆様にもご案内いたします。

Re: 『三角屋根の古い家』 - どくたーT@管理人(男性) Home

2009/02/26 (Thu) 22:27:16

読売新聞のサイトに庄野至さんの写真とインタビューが出ておりました。
リンクを貼ります。
http://www.yomiuri.co.jp/book/author/20090224bk01.htm

見て下さい。

はじめまして - risa(女性)

2009/02/02 (Mon) 10:18:25

時々、拝見しておりましたが、書き込むのははじめてです。
私は庄野先生のご実家界隈で育ち、帝塚山学院に学びました。
学内で「庄野先生」というと、だいたいは英二先生を意味し、
学内には英二先生の描かれた絵がたくさん飾られておりましたが、
潤三先生の書かれる作品もほとんど読むようにしています。

なかなか潤三先生の昔の本が入手できないのが
残念ですが、少しずつそろえるのを楽しみにしています。

潤三先生の作品に出てくる大阪のこと、
いつも泊まるホテル、お墓のこと、お花屋のこと、
池田屋のお味噌などなど、ほぼ完全にわかるのですが、
肝心の舞台である生田については、一度訪れてみたいと思いながらなかなか叶わないので、
管理人様のこのHPで知ることができて、大変喜んでいます。
ありがとうございます。

潤三先生が早くお元気になられて、また大阪にもぜひお運びいただきたいと願うばかりです。

Re: はじめまして - どくたーT@管理人(男性)

2009/02/03 (Tue) 00:30:47

risaさま
書き込みありがとうございます。
帝塚山学院ゆかりの方が書き込まれたのは、ひょっとすると初めてかもしれません。

庄野潤三先生にとって大阪へのお墓まいりは重要な年中行事だったわけですが、お体を壊されてからは、行かれていないでしょうね。

早く良くなられて、お墓参りができるようになれば宜しいですね。

Re: はじめまして - risa(女性)

2009/02/03 (Tue) 11:18:10

管理人様、早速のお返事をありがとうございます。
学院の人間としては初だったとしたら、ちょっと嬉しいです(笑)

おっしゃるとおり、先生には一日も早く回復して頂きたいですね。

奥様(コンちゃん)も学院の卒業生でいらっしゃるので
奥様のように素敵な女性になりたいなと思いながらいつも読んでいます。

またこちらにお邪魔させて頂きたいと思っていますので
どうぞよろしくお願いします。

こちらこそRe: はじめまして - どくたーT@管理人(男性)

2009/02/06 (Fri) 00:36:21

risa様

>奥様のように素敵な女性になりたいなと思いながら

大変素敵です。こちらこそ、どうぞ宜しくお願いします。

『水の都』 - さとう(男性)

2009/01/30 (Fri) 04:12:00

監理人様、皆様、こんにちは。
 庄野さんの『水の都』を読むことができました。私、近所の喫茶店で本を読むのが週末の楽しみなのですが、最近、細かい活字が辛くなってきました。そこで図書館の大型活字本コーナーを眺めていて、本書を見つけました。
 大阪の古い商家に詳しい方の話を聞き書きしておられる作品です。私が大好きな上方落語の世界を彷彿とさせる話が次々と出てきて、驚きました。また、会話文と地の文との絶妙なバランスも、素晴らしいと思います。
 目のために選んだ一冊でしたが、年取ったら年取ったなりに、意外な楽しみがあるものだと思いました。

Re: 『水の都』 - どくたーT@管理人(?)

2009/01/30 (Fri) 22:27:56

さとう様

私は「水の都」は庄野文学のひとつの流れである「聞き書き作品」の最高傑作だと思っています。
完全な絶版で、図書館で借りて読むしかないのが残念です。

この作品を読むと、庄野さんが大阪出身の方で、関西人のユーモアを良く分っている、という事が良く分ります。

Re: 『水の都』 - 隼人(男性)

2009/01/31 (Sat) 15:57:53

こんにちは。
「水の都」はご指摘のように聞き書き作品の最高峰であると、何かでも読んだ記憶があります。さとう様、そういう佳品にめぐり合えてよかったですね。

市内の古書店が毎月、古書通信を送ってくれるのですが、その今月号に、庄野先生の『結婚』がありました。昭和30年4月発売で、当時の価格が100円となっています。文字通り初期の新書でもない文庫でもない小型の(なに版というのでしょう)単行本を、私は一冊持っていますが、表紙がやや破れかかってきたので、もう一度申し込みました。抽選なので当たることを祈っています。

Re: 『水の都』 - さとう(男性)

2009/02/01 (Sun) 19:25:01

管理人様、隼人様
レスありがとうございます。
 「聞き書き」という言葉を拝見し、これは庄野さんの作品のキーワードかもしれないと思いました。『水の都』で昔の大阪の様子を聞き書きしておられる様子を、自分なりに想像すると、なぜかそれは、ご子息や、ふ−ちゃんからの手紙を嬉しそうに読んで、それを丁寧に書き写しておられる姿とだぶってくるのです。
 縁のある人からの話を、丁寧に受けとめて、ご自身の中で消化し、作品に練りあげられるというのが、庄野さんの一つの書き方ではないかという気がしています。
 近年の作品しか読んでいない「日の浅い」読者ですので、的はずれなことを書いたかもしれません。

Re: 『水の都』 - どくたーT@管理人(男性)

2009/02/03 (Tue) 00:26:52

さとう様

庄野先生は、多分「普通の人」の生活を描くことにずっと興味を持たれていたのだろうと思います。

その題材がまず自分の家族であったのは申し上げるまでもないのですが、それ以外でも自分が共感できる人の生活をほぼ60代まで連綿と書き綴ってこられました。

芥川賞受賞作の「プールサイド小景」もその系列のひとつですし、中期の「浮き灯台」、「流れ藻」、「紺屋操機場」など沢山作品があります。例えば、「流れ藻」でも聴き手の庄野さんが介在しているのですが、その姿は見えてきません。それが晩年に近づくにつれて、作品にインタビュアーである自分を入れ込んでくるのです。

私は、そういう庄野さんの姿がはっきり見える作品の方が好きです。そして、その聞き書きの部分と自分の生活を描いた「夕べの雲」のような作品の融合が、晩年シリーズだと思っています。

したがって、さとうさまの仰る
「縁のある人からの話を、丁寧に受けとめて、ご自身の中で消化し、作品に練りあげられるというのが、庄野さんの一つの書き方ではないかという気がしています。」は、そのとおりだと思います。

機会がありましたら、そういう一寸古い作品を読まれたら如何でしょう。

隼人様
「結婚」の古本、当たると宜しいですね。

三角屋根の古い家 - さとう(男性)

2009/01/16 (Fri) 17:26:53

 11日に『三角屋根の古い家』について書き込んでおられた、あいこ様、はじめまして。さとうと申します。
 早速、この本と、庄野至氏が織田作之助賞を受賞された『足立さんの古い革鞄』を、インターネットで入手できました。こうして少しずつ、自分の知らなかった方の文章に親しんでいけるのは、本当に嬉しいことです。
 とはいうものの、庄野潤三氏のつながりで購入した小沼丹氏の書籍数点も、いまだに「つんどく」だけになっています。焦らず、ゆっくり、大切に読んでいきたいと思います。
 どうぞこれからも、よろしくお願いします。

Re: 三角屋根の古い家 - どくたーT@管理人(男性)

2009/01/19 (Mon) 22:06:35

さとうさま
ご追記ありがとうございます。
私もこの本をまだ入手していないのですが、是非手に入れたいと思っています。

またさとう様のおっしゃるとおり、自分の知らなかった方の文章に親しんでいけるのは、本当に嬉しい事だと思います。

そういう気持で、少しずつ自分の世界を広げられれば嬉しいですね。

明けましておめでとうございます。 - どくたーT@管理人(男性)

2009/01/01 (Thu) 11:34:18

この掲示板をご覧の皆様もご健勝に新年を迎えられたかと思います。
謹んでお慶びを申し上げます。

庄野先生のご体調、私も詳しくは存じないのですが、少しずつでもご回復されることを心からお祈り申し上げます。

また、世間的には厳しい年になりそうですが、庄野文学の晩年の真髄、即ち、日常の素晴らしさを味わいながら生活する、そのような境地で本年一年楽しんでいければと思っております。

庄野先生ご一家のご健康とご多幸、このサイトを見て下される皆様のご健康とご多幸を心より祈念申し上げます。

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

Re: 謹賀新年♪ - 隼人(男性)

2009/01/02 (Fri) 09:08:09

管理人様、庄野先生の愛読者の方々、明けましておめでとうございます。
新しい年もよろしくお願いいたします。
庄野先生の一日も早いご回復と、この掲示板に集う方々のますますのご健勝を祈念いたしております。

Re: 明けましておめでとうございます。 - しも(男性)

2009/01/04 (Sun) 19:36:48

皆様、新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
実家へ帰省していた為、書き込みが遅くなりましたが、私も庄野先生が一日も早くご健康になられる事をお祈りいたしております。
また、今年も庄野文学の輪が広がると良いですね。

Re: 明けましておめでとうございます。 - モチコ(女性) Home

2009/01/05 (Mon) 22:39:48

あけましておめでとうございます。
本年も、どくたーT様をはじめ皆様のご健康、ご多幸を心よりお祈りいたします。

ご無沙汰しておりました。
昨年は、庄野さんのお体を案じながらたびたびこちらを拝見していましたが、
なかなか書き込みができずにいました。
仕事や生活に追われながらも、ふと庄野さんのご本を手にとって読み進むうち、ああこういうことが大切なんだ、ということがすんなり思い出され、快い生活のために集中しようという元気が出てきます。

私事ですが、昨年末に入籍し、結婚式を来月に控えています。独身時代の最後に手に取った本は、庄野さんの「庭のつるばら」文庫本でした。結婚後の生活の、お手本にしていきたい大好きな本です。

今後とも、よろしくお願い申し上げます。
本年が、皆様にとって明るく良い年になりますよう。

Re: 明けましておめでとうございます。 - どくたーT@管理人(男性)

2009/01/05 (Mon) 23:49:54

隼人様
しも様
書き込みありがとうございます。

そしてモチコ様
ご結婚おめでとうございます。
ダッフルさんと入籍されたのですよね。

モチコ様がこの掲示板に初めて書き込み下さったとき、まだ大学一年生だったと記憶しております。
そのころから庄野文学に親しみ、いまご結婚に到るということ、時の流れの速さに驚くとともに、管理人としてはお目出度い気持で一杯です。心からお祝いを申し上げたいと思います。

モチコさんのことは勿論、貴女の書かれたブログの文章でしか存じ上げないわけですけれども、その感性をいつも得がたいものとして見ておりました。

その感性と聡明さゆえ、きっと庄野文学に描かれるような良いご家庭を築かれるに違いありません。そういうモチコ様と貴女を選ばれた(あるいは貴女が選んだ)彼氏に心からお祝い申し上げます。




Re: 明けましておめでとうございます。 - モチコ(女性) Home

2009/01/07 (Wed) 23:03:54

どくたーT様

あたたかいお言葉をありがとうございます。
大変うれしく思うと同時に、とても勇気付けられました。

大学時代に庄野さんの作品に触れられたこと、またこちらでどくたーT様をはじめ庄野さんの作品を愛する皆様のあたたかいやりとりを拝見し、お話できたことは本当に幸せなことでした。不勉強な私に優しく対応してくださった皆様には、感謝の気持ちでいっぱいです。これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

庄野さんの作品世界には遠く及ばないまでも、すこしずつ、生活や家族を大切にしながら過ごしていければいいなと思います。

庄野さんの1日も早いご快復と、こちらのサイトのますますのご発展を、心よりお祈りいたします。

Re: 明けましておめでとうございます。 - あん(女性)

2009/01/10 (Sat) 14:26:33

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします(ずいぶん久しぶりですが)。
ふとしたときに庄野先生の文章に会えない寂しさを感じます、文芸誌の新年号の広告を目にしたとき、新聞の文化欄で、、、。また、我が家の庭で薔薇が咲いたりパンジーを植え込んだり、ヒヨドリがやってきたときにも、、、
ご回復とご家族の皆々様のご健康を祈るばかりです。

モチコさま、ご結婚おめでとうございます。以前ブログを読ませていただいてお人柄と文章が大好きでした。久々にお名前を目にして、しかもおめでたいことで、自分の娘のことのように幸せな気持ちになりました(って、息子しかいないんですが)。

書き込みありがとうございます。 - どくたーT@管理人(男性)

2009/01/12 (Mon) 23:33:25

あん様
書き込み、ありがとうございます。
確かに庄野先生の新作が読めなくなってはや2シーズンが過ぎました。私は折に触れ、旧作を読み返してはいるのですが、そうしながらも一抹の寂しさを感じないわけにはいきません。

先生のお体に関しては、お子様たちが協力して介護に当たられているそうです。それにつけても現実には大変なことが多いだろうと思います。

それでも皆にとって良い年になると信じたいです。

モチコ様
追記ありがとうございました。このようなサイトでも書き込んで下される方がいるから維持できるのです。今後もどうぞお幸せに。

庄野至『三角屋根の古い家』 - あいこ(女性)

2009/01/11 (Sun) 21:16:09

こんにちは。庄野作品のファンで、時々サイトを覗かせてもらってます。
今日の朝日新聞の書評に、庄野至『三角屋根の古い家』の紹介が小さく出ていました。
庄野潤三さんの弟さんが、庄野家の思い出をつづった作品集のようです。
明日早速書店に探しに行ってみようと思います。
目に留まりましたので、お知らせまで。

Re: 庄野至『三角屋根の古い家』 - たま(女性)

2009/01/11 (Sun) 22:24:59


書評には家族のなにげない日常の場面をいとおしく思い起こす作品集で静かな文章が味わい深いとあります。庄野先生の作品に通じるところがあるのでしょうね 楽しみです。

Re: 庄野至『三角屋根の古い家』 - どくたーT@管理人(男性)

2009/01/12 (Mon) 23:18:20

あいこ様

ご紹介ありがとうございました。
これは探して見なければいけませんね。
私は朝日新聞をとっていないので、大変ありがたく思います。

たま様
追記、ありがとうございます。ますます読みたくなりました。


Copyright © since 2004 FC2 Inc. All Rights Reserved.