庄野潤三ファン掲示板

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庄野潤三邸の公開について - どくたーT@管理人 (男性)

2021/05/13 (Thu) 18:58:51

庄野潤三邸の今後の公開方針について、龍也さんよりお便りをいただきました。
コロナ禍の中、予定されていた2回の公開は中止いたしましたが、終息後は別の形での公開をお考えとのことです。
ただし、従来のようなオープンスタイルではなく、もう少し規模を縮小して、しかしながら回数はもう少し増やすような形で検討中とのことです。
簡単な会員制のような形を考えていらっしゃるようです。
コロナ禍が収束するまでは具体化しませんが、その後はまたあの素敵な家屋を見せていただけるというのは、庄野文学の読者としてはとても嬉しいことです。
なお、庄野先生が大変愛したあのお庭は今年も草花が生き生きとして、「英二おじちゃんのバラ」も少し元気を取り戻して一輪咲いたそうです。
鳥もたくさん来て、お孫さんたちもあのお庭で元気いっぱい過ごしているそうです。
本当に素敵なお話です。
次に公開される日を期待してお待ちしたいと思います。

Re: 庄野潤三邸の公開について - ポウセ童子 (女性)

2021/05/17 (Mon) 09:48:54

管理人さま

嬉しいお知らせ、ありがとうございます。
夏子さま・龍也さまなど庄野家の皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。
あのお庭がまた拝見できるなんて!

コロナの収束にはまだまだ時間がかかりそうですが、元気で過ごし、再び生田の山の上にうかがえる日を迎えたいです。

いつも思うことですが、作家のご家族からこんなにも大切に遇していただける読者がいるでしょうか!
庄野文学ファンはファン冥利に尽きますね!

Re: 庄野潤三邸の公開について - あき子 (女性)

2021/05/17 (Mon) 10:44:40

管理人様

例年にない早い梅雨入りで少し欝々としておりましたが
雨にもかかわらず心は日本晴れのニュース有難うございます。

庄野先生のご家族様に心から感謝申し上げます。
先に明かりが見えること嬉しさ、心強さをひしひし感じています。

また皆様にお目にかかれるので心身ともに健康でいたいです。

本当にファン冥利に尽きます。

Re: 庄野潤三邸の公開について - まめ (女性)

2021/05/17 (Mon) 13:34:18

ご無沙汰しておりました。
なかなかコロナの終息が見込めず、繰り返し事態が大変😞💦になり、諦めて安全だけを心がけておりました。
庄野邸公開のこれからの嬉しいお知らせ。
本当に夢の様なお知らせです。
どんな形でも、いつでも嬉しく嬉しく待っています。
あの生田のお宅、庄野家の皆様にお目に掛かる日が又来る事が奇跡です。
庄野家の皆様ありがとうございます。
ワクチン接種をきっちり受けて万全の体制でその時を待ちます。
管理人さま、みなさまどうぞ一層ご注意を。

庄野邸の公開につきまして - あんず (女性)

2021/04/11 (Sun) 12:36:14

皆さまこんにちは
管理人様 この場を作っていただきありがとうございます。

私は時折こちらに寄せて頂き何度かコメントさせていただいたこともあるものですが、庄野邸の公開を知ったのは、昨年の2月過ぎてからでした。
コロナの影響もあり昨年の秋と今年の2月は無理だと思っておりましたが、コロナが落ち着いたころにはまた再開されるのかと楽しみにしておりました。

今後は公開はないということでしょうか。

卒論が庄野さんだった還暦過ぎの私は、ぼんやり物でして愛読者でありながら公開のことは知りませんでした。
山の上にも一度は行きたかったのですが、個人宅の周辺をうろつくのも不躾かと思っておりました。
庄野邸公開を知った際には小躍りしました。

コロナが落ち着いて日常が戻れば庄野邸は再び公開されることはあるのでしょうか。

ご存知の方がおいででしたら教えて頂ければ嬉しいのですが

よろしくお願い致します。

Re: 庄野邸の公開につきまして - どくたーT@管理人 (男性)

2021/04/24 (Sat) 21:49:38

あんずさま

書き込み、ありがとうございました。
また、返信が遅れ、大変申し訳ありませんでした。

庄野邸の公開に関しては、最初から庄野潤三の生誕100年までという予定で、6回限定で始められたものです。

開催はお子様の今村夏子さんや庄野龍也さんのファンサービスの気持ちで始められたもので、その準備や当日の負担は庄野様ご一家や関連の方々によるボランティアで賄っていた実態があります。

毎回多数の愛読者の方が訪れ、盛況だったのですが、その分、お子様方の負担が大きかったのではないかと思います。

非常に読者思いのお子様方なので、休止分の再公開が絶対にないとは申し上げませんが、もう予定の期間は過ぎており、一般公開はしない、ということになるとは思います。

申し訳ありませんが、そのようにご理解ください。

庄野龍也さんからのお葉書について どくたーT@管理人 (男性)  URL

2021/02/20 (Sat) 23:30:57

山吹様
この掲示板をご覧いただいている皆様

庄野龍也さんからのお葉書の件、自分のところには来ていないと思われた方、山吹様以外でもいらっしゃると思います。

私は嬉しさで舞い上がってしまって書いてしまいましたが、私信を公開するような形になってしまって考えてみると危いことをしたな、と反省しております。

龍也さんは、公開中止のお葉書は、庄野邸を訪問されて記名帖に記載された方全員にお出しになられたそうですが、住所の記載が不十分で葉書が届かなかった方もかなりいらしたそうです。

一方で、お返事を下さったかたも多数いらっしゃったそうで、今回は住所に間違いのない、そのお返事を下さった方に感謝の気持ちを込めて近況報告という形でお出しになられたということでした。

そういう事情ですのでよろしくご理解いただければ幸いです。

世をへだてて - あき子 (女性)

2021/02/13 (Sat) 22:23:57

今日さっそく本屋に行って「世をへだてて」を手に入れました。

なんて美しい装幀でしょう。
心が温かくなるような、そして頬にちょっと点したくなるような淡い紅色。
講談社文芸文庫の本は皆美しいです。
とても贅沢した感じ。


あとがきは夏子さま、生田のお山を散歩する先生にお会いできるような感じです。
島田さんの庄野ワールドを愛していることが直に伝わってくる暖かな解説もとてもよかった。
何とも幸せな気分です。



Re: 世をへだてて どくたーT@管理人 (男性)  URL

2021/02/18 (Thu) 21:18:34

あき子さま

私も読みました。島田さんがおっしゃっているように、この作品がまさに晩年シリーズの起点なのですよね。それにしても当時65歳の庄野先生ですから、もう35年近くも前のことなのですね。お子さん三人もまだ30代。お父さんのためにみんな一所懸命になったのだろうな、と眼に浮かぶようです。

葉書は届きませんでした - 山吹 (?)

2021/02/13 (Sat) 18:21:09

昨年8月初めのお葉書は頂戴しましたが、このたび話題になっている龍也氏からの葉書は届きませんでした。
夏の葉書に、「今後の事は決まり次第お知らせします」と書かれていたので、気にしています。
どなたか差し障りのない範囲で、内容を教えていただけないでしょうか。
よろしくお願いいたします。

Re: 葉書は届きませんでした どくたーT@管理人 (男性)  URL

2021/02/13 (Sat) 18:59:50

山吹さま

管理人です。

お葉書が届かなかったとのこと、それは残念でした。
庄野潤三旧宅の公開は当初2021年の2月までの予定でしたので、今後は公開されないものと思われます。もちろん確認したわけではありませんので、分かりませんが。

はがきの内容ですが、皆さんが書き込まれた内容をつなげるとほぼその内容になります。近況のご連絡のみで、今後のことについては特に書かれておりませんでした。

Re: 葉書は届きませんでした どくたーT@管理人 (男性)  URL

2021/02/13 (Sat) 19:03:10

山吹さま

追伸です。
もしもっと細かい内容が必要でしたら、管理人にメールをください。直接お返事いたします。

読売新聞で - さとう (?)

2021/02/08 (Mon) 19:42:11

2月8日「読売新聞」夕刊に、庄野潤三 静かなブーム 明日生誕百年 闘病記文庫で刊行」という記事が、かなり大きく載りました。夏子さんのお話もあり「父のフアンの方は、熱心に本を読み、雰囲気のよく似たいい人が多い。父の仏壇に、良かったねと伝えています」とのことでした。夏子様もお元気そうで、「む・む・むじょうの幸せ」です。

Re: 読売新聞で どくたーT@管理人 (男性)  URL

2021/02/09 (Tue) 12:07:13

さとうさま

わたしは読売新聞の読者ではないのですが、教えてくださる方がいて読みました。いい記事でしたね。

Re: 読売新聞で - かめきち (女性)

2021/02/09 (Tue) 14:13:44

ぼーっと新聞を流し読みしてたら、突然、庄野先生の名前が浮き出て見えて、一気に目が冴えました!顔写真もあって嬉しいですね。こういう記事を丁寧に書いてくださる人がいる。本当に感謝です。

Re: 読売新聞で - ポウセ童子 (女性)

2021/02/12 (Fri) 15:15:29

管理人さま
皆さま

「読売新聞の記事を嬉しく拝読しました。
時代がどう変化しても、庄野文学の温かさや穏やかさは多くの読者を惹きつけるのだと思われます。

不要不急の情報かもしれませんが、今年6月上旬に宝塚雪組の全国ツアーで、大浦みずき(ナツメ)さんの退団公演だった「ヴェネチアの紋章」が30年ぶりに再演されます。
塩野七生『サン・マルコ殺人事件』の舞台化です。

『鉛筆印のトレーナー』に庄野ご夫妻と夏子さまが宝塚大劇場で観劇なさった時のこと、また東京宝塚劇場で当時5歳のフーちゃんが初めて宝塚を観劇した様子が、記されています。

偶然ですが併演のショーは、ナツメさんの同期の剣幸(ウタコ)さんのこれも退団公演だった「ル・ポアゾン」です。
庄野先生はナツメさん同様にウタコさんも応援なさっておいででしたよね。

いつもなら全国ツアーは国内を10か所くらい回りますが、この状況なので、相模大野・名古屋・松山の3都市での公演です。

2月9日を前に庄野龍也さんからお葉書をいただきました。 どくたーT@管理人 (男性)  URL

2021/02/08 (Mon) 13:39:34

2月9日は庄野潤三先生の100回目の誕生日で、本来であれば、2月11日には最後の住居公開となるはずでした。
それを機に庄野龍也さんからお葉書をいただきました。
御親戚でも大集合はやらないそうで、各家庭で庄野先生を偲ばれるそうです。
お葉書をそのまま紹介したいところですが、差しさわりがあるかもしれませんので、差し控えます。ただ、龍也さんらしい、お父さん譲りのユーモアある文章が見事だった、ということは申し上げます。
庄野家を訪問したことがある方にははがきが行くかもしれませんので、お読みください。

Re: 2月9日を前に庄野龍也さんからお葉書をいただきました。 - あん (?)

2021/02/09 (Tue) 07:31:38

昨日、お葉書を頂戴しました。
丁寧なお心遣いに感激です。
山の上に行くことはかないませんが、思いを馳せて庄野先生を偲びます。

Re: 2月9日を前に庄野龍也さんからお葉書をいただきました。 - ポウセ童子 (女性)

2021/02/09 (Tue) 21:37:30

 龍也さまのお葉書を拝読し、庄野先生の生誕百年に思いを馳せております。
山の上のお宅に行くことはできなくても、心の中には4回の訪問で目に焼き付けた風景が浮かびます。

Re: 2月9日を前に庄野龍也さんからお葉書をいただきました。 - あき子 (女性)

2021/02/10 (Wed) 14:38:25

龍也さまからのお葉書嬉しく拝読いたしました。

夏子さまの太っ腹・・笑ってしまいました。
お孫さんが増えるという嬉しいお知らせも頂き
今回は生田に伺うことのできない寂しさも吹き飛んでしまいました。

龍也さまのお心遣いに感謝です。
またいつかお会いしたいです。
そのためにも心身ともに元気でいたいものです。

Re: 2月9日を前に庄野龍也さんからお葉書をいただきました。 どくたーT@管理人 (男性)  URL

2021/02/10 (Wed) 19:26:32

こうやって、皆様のところにもハガキが届いたという知らせを見ると、龍也さんと庄野家の皆さんの優しい心遣いが身に沁みます。
庄野潤三の愛読者でよかったと思います。

世をへだてて - しも (男性)

2021/01/17 (Sun) 11:10:29

管理人様、皆様

少し遅いですが、あけましておめでとうございます。

2月12日に講談社文芸文庫より「世をへだてて」が刊行されるようです。これ以降、ほぼ「貝がらと海の音」に始まるシリーズと同じテイストの作品ばかりになります。ほかの作品とは異なり、つらい描写もあるのですが、晩年ものにおける日々の楽しみや感謝の気持ちが繰り返される世界観に繋がりますので、味読の方にはオススメしたいです。

本来2月11日がご自宅公開予定日だったのでカレンダーを見ながら残念に感じていましたが、それでも、こうして作品が刊行され続けるのですから、ファンにとってはありがたい話です。外出できない中、自宅で読書するのにぴったりな庄野作品は多いので、世の書評家の方たちにがんばって取り上げてほしいものです。

Re: 世をへだてて どくたーT@管理人 (男性)  URL

2021/01/17 (Sun) 13:58:50

しもさま

教えていただき、ありがとうございます。
「世をへだてて」は、庄野文学の転換の作品ですよね。しもさんがおっしゃるように晩年シリーズへの架け橋の作品です。大病をされて、庄野先生ご自身の気持ちも変わったのでしょうし、自分の周囲の世界をより丁寧に描きたいという気持ちも強まったのでしょうね。

しもさまのおっしゃる通り、書評等で取り上げられるといいですね。こういう作品で新たな読者が増えると望みたいです。

Re: 世をへだてて - ポウセ童子 (女性)

2021/01/19 (Tue) 14:55:54

管理人様
しも様

『世をへだてて』は庄野先生のお作の中でも、とりわけ好きな作品です。
福原麟太郎氏の随筆を紹介しつつご自身の入院生活に言及していかれる、大変な状況なのにどこか透徹した文章に惹かれ、何回も読み返しました。

こうした状況下に、たくさんの方に読んでいただけるといいですね。
また庄野ファンが増えること間違いなしです。

Re: 世をへだてて - オズボーン (男性)

2021/01/19 (Tue) 17:35:22

しも様
管理人様

「世をへだてて」は庄野先生の著書の中でも、私には特別な一冊です。2003年の秋に先生と同じ病気で、リハビリ期間を入れて一ヶ月ほど入院いたしました。幸い重篤な後遺症は残りませんでした(「山の上の家」間の往復は全然大丈夫です)。
それでも、この著書で表現されています身体感覚や、不安な気持ちはとてもよく分かります。

退院後に初めての著書「夕べの雲」を読み、以来すっかりハマりました。3年ほど暮らした「生田」周辺の様子、長く利用した小田急線などなどが懐かしく、ゆっくりと早く既刊の文庫本を読みました。

「世をへだてて」は図書館本で読み、何となく先生と身近(同地域&同病)な存在になったようで、私には励ましの一冊になりました。文庫化されるようで、手元に置きたいと思います。情報ありがとうございました。

Re: 世をへだてて - あき子 (女性)

2021/01/23 (Sat) 22:03:51

しも様

お知らせくださり有難うございます。
早速本棚にある「世をへだてて」を取り出しています。

文庫本になるのはとてもうれしいです。
気軽に持ち歩けますから。
解説はどなたが書かれるのかも楽しみです。

初めて読んだとき、お嬢さんの「和子さん」が父親の病気を知らされ
病院に向かう車の中で「まだ何にも(親孝行を)していないのと言い続けていた、というところは、自分を振り返って胸を突かれた気がしたのが印象に残っています。

苦しい状況の中でも変わらない家族の愛情が感じられて好きな本です。

2月11日生田のお宅には伺えませんが12日には書店に行ってきます。

明けましておめでとうございます。 どくたーT@管理人 (男性)  URL

2021/01/03 (Sun) 22:51:09

皆様
遅ればせながら、皆様に新年のご挨拶を申し上げます。
なかなか埒のあかない日々が続いておりますが、こんな時こそ、庄野文学の滋味を味わうのにちょうどいいかなと思う日々です。

このサイトに集う人々が健康で幸福でありますように!!!

Re: 明けましておめでとうございます。 - あき子 (女性)

2021/01/04 (Mon) 20:18:35

管理人様、皆さま
明けましておめでとうございます。
毎日のニュースを見るだけでもうんざりしますが
まさに、こんな時こその庄野文学ですね。
生田の懐かしい景色をあの時代に戻って先生とともに歩いている気持を味わっています。

楽しい計画をいろいろ立ててそれを一つづつ実現していこうと
思っています。
希望と気力、これが今年の私のモットーです。

皆様にお会いできる日が来ることを信じております。
今年もどうぞよろしくお願い致します。

Re: 明けましておめでとうございます。 - ポウセ童子 (女性)

2021/01/04 (Mon) 20:31:48

管理人さま
皆さま

明けましておめでとうございます。

世が世なら「庄野先生のご生誕百年」を皆さまとお祝いしたいところですが・・・
でもこんなご時世だからこそ、じっくりと庄野文学の世界を味わいたいと思います。

今年が穏やかな一年でありますように!

Re: 明けましておめでとうございます。 どくたーT@管理人 (男性)  URL

2021/01/08 (Fri) 11:58:42

あき子さま
ボウセ童子さま

ほんとうに希望と気力ですね。
庄野文学を味わいながら、庄野潤三生誕100年を心の中でお祝いしましょう。

貝がらと海の音 - さとう (男性)

2020/11/18 (Wed) 14:19:23

管理人様、皆様
ネット書店で見たところ、「貝がらと海の音」が来年1月に復刊されるようです。小学館ですから、「さくらんぼジャム」などと同じシリーズなのでしょう。コロナがどうなるかわかりませんが、穏やかな気持ちで本書を手に取れることを、願っています。

Re: 貝がらと海の音 - しも (男性)

2020/11/19 (Thu) 21:06:44

さとう様

同じシリーズのようです。
https://honto.jp/netstore/pd-book_30687054.html

私は、新潮文庫版を持っていますが、これで庄野さんの事を新しく知る読者の方が一人でも増える事を願いたいですね。

Re: 貝がらと海の音 どくたーT@管理人 (男性)  URL

2020/11/28 (Sat) 09:41:06

さとうさま

情報、ありがとうございます。
「貝がらと海の音」は庄野文学の頂点ともいえる、晩年シリーズの最初の作品。是非たくさんの人に読んで欲しいですね。


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