庄野潤三ファン掲示板

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私のトピック - くりやれい (女性)

2018/02/13 (Tue) 10:04:05

おはようございます。なかなかあたたかくならずに思わず早春賦を歌いたくなりました。母がよく歌っていました。

物置の片付けをしていたら「けい子ちゃんのゆかた」をみつけました。よかった〜。
先週の話し、団地に住む人生の大先輩のお宅へ、、手持ちの「クロッカスの花」をお見せしながら、、、庄野文学好きよ、と話しが弾みました。団地のベランダの柵にイソヒヨドリが来た話し、南西を眺めるとZ坂の山、越されてきた当初は浄水場もなく、辺り一面林だったとか、前方が開け伸び伸びとした気持ちになれますが、やはり風当たりが強く「夕べの雲」の庄野さんのお気持ちを察することができました。 帰りにはちょうど来た向ヶ丘遊園行きのバスで生田大橋まで、遠回りして帰宅。「クロッカスの花」がご縁です。 久しぶりに胸のつかえが降りたような、ジーンとした気持ちになりました。 これから「けい子ちゃんのゆかた」を読みます。

Re: 私のトピック - どくたーT@管理人 (男性)

2018/02/13 (Tue) 21:17:09

くりやれいさま

素敵ですね。まだまだ寒い日が続きますし、北陸では大雪が続いていますが、関東にいると、やはり日差しに春を感じます。

早春賦、名曲です。私も大好きです。今の時期、鼻歌で歌っております。

三田団地の大先輩と庄野さんと同じ風景を見られたお話ができること、幸せですね。私もたまに向ヶ丘遊園辺りから新百合ヶ丘あたりまで歩くことがありますが、ちょっと山の中に入ると、今も多摩の原風景のようなところが残っていて、いい気分になります。

「けい子ちゃんのゆかた」楽しんでください。

Re: 私のトピック - あき子 (女性)

2018/02/25 (Sun) 19:08:26

早春賦を口ずさんでいるうちに本格的な春も目前です。
くれやりい様の書き込みを読んでいるとすぐにでも生田に行きたくなります。

こちらも庭の梅が咲きだしてメジロも訪ねてきます。
甘いオレンジと庭にできた八朔と同じように切って
餌台に置くと、甘いオレンジにつついた跡がいっぱい。
なんて贅沢なのでしょう。

家から最寄り駅までの下り坂を5分くらい言ったところに
「貝がらと海の音」にも登場する学校時代の神戸の友人のMさんのお宅があります。
神戸牛を送ってくれて、亡くなった後も奥様が送ってくれる・・という一説がどこかに書かれていました。
いつもなにか懐かしい思いで通り過ぎていたのですが
先日取り壊しがはじまっていてとうとう更地になっていました。
マンションにならなければいいな、なんて思いつつ
永遠に同じに続いていくものはないと心の中で言い聞かせます。でも少しさびしいです。

クロッカスの花 - くりやれい (女性)

2018/02/04 (Sun) 08:22:11

立春
寒くて冷たくて身も心も縮み上がっております。「クロッカスの花」を読み、昨秋、球根を植え込みました。芽が10センチくらい出ています。何色の花が咲くか分かりませんが、楽しみです。再び読んでいます。

Re: クロッカスの花 - どくたーT@管理人 (男性)

2018/02/08 (Thu) 06:55:58

くりやれい様

クロッカス、素敵ですね。
今年は寒くて、北陸や東北では豪雪の年で大変ですが、雪の下から芽を出すクロッカスは、春の息吹を感じさせます。現実の季節を感じながら読む庄野文学。それも素敵です。
春よ来い、早く来い、そう歌いましょうか。

あけましておめでとうございます - umazou (女性)

2018/01/31 (Wed) 15:58:07

こんにちは

本当に久しぶりにお邪魔させていて抱きます。

 年末に図書館で内藤啓子さん(阪田寛夫さんの長女)の本を借りて読みました。
庄野さんの晩年シリーズの名脇役の阪田さんのことを知り、以外な変人ぶりだったので驚きました。作家の子供さんは大変だったのだと思いました(笑)

 この掲示板で、奥様がお亡くなりになったことを知り、再び、庄野さんの晩年シリーズを読み返しています。手元に置いてあって本当に良かったと思います。
庄野さんの小説は奥様あってのことだと思います。こんなにも癒される小説はないと思います。

色々とりとめのないことですいません。
またお邪魔させてください。


Re: あけましておめでとうございます - どくたーT@管理人 (男性)

2018/02/03 (Sat) 06:57:30

umazou様

書き込みありがとうございます。
作家は常識人の方もいらっしゃいますけど、変人の方が多いです。古今東西そのようで、文学で突き抜けるためには、それがある程度は必要なのかもしれません。

さて、奥様のこと、おっしゃる通りだと思います。庄野文学は家庭を描く文学でしたから、その中心には常に奥様がいらっしゃいました。

読み返すとやっぱり素敵ですね。

あけましておめでとうございます - あき子 (女性)

2018/01/06 (Sat) 14:49:03

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

友人から嬉しい賀状が届きました。
昨年生田を訪れたとき案内してくれた友人の生田に住む友人が、あれから庄野さんの本に夢中になっているということです。

庄野さんのご本と出会うきっかけになったことがうれしいです。
皆様にとっても今年は更にいい年になりますように願っております。

Re: あけましておめでとうございます - どくたーT@管理人 (男性)

2018/01/13 (Sat) 06:25:46

あき子さま

年頭のご挨拶、ありがとうございました。
本年もよろしくお願いします。
時代の変化は激しいですけど、庄野文学に描かれた世界はなくしてはいけない普遍的な素晴らしさがあると思います。
それを感じてくれる人が増えることは素敵だなと思います。

新年のご挨拶に代えて 今村邦雄 (男性)

2017/12/01 (Fri) 09:50:30

新年のご挨拶に代えて

こちらのサイトに初めて連絡する庄野潤三の長男、庄野龍也と申します。
亡くなって八年以上になりますが、今なお、父の作品を懐かしみ、また新しい発見を共有して下さっている皆様方にまずは深くお礼を申し上げます。またこのような読者の皆様の交流の場を作ってくださった管理人様にも改めて家族一同の感謝をお伝えします。


さて、父は生前家族がマスコミに出ることを極力避けてきました。
私どももその遺志を守って参りましたが、年の瀬にあたり一つだけお伝えしなければならないことがあります。
去る6月2日に母、千壽子が永眠(享年91歳)致しました。最後は自宅でという母の希望通り、父と同じように生田の家で家族に囲まれて、穏やかな晩年を送る中、静かに旅立ちました。

なお、「山の上の家」の今後の利用については、敷地内に居を構える龍也家族が中心となり何らかの形で読者の皆様のお役に立つ方法がないか模索中です。例えば、父の仕事の現場に直接触れることで、作品への理解を深めて頂くようなことが出来ないかと考えています。

これからも皆様の傍らに父の作品があり、日々の生活に彩を加える一助として頂けるなら家族として優る幸せはございません。
どうか良き一年をお過ごしになられますように。

                 平成29年12月1日
                       庄野龍也
                       今村邦雄
                       今村夏子


Re: 新年のご挨拶に代えて - どくたーT@管理人 (男性)

2017/12/01 (Fri) 18:56:32

庄野龍也さま
今村邦雄さま
今村夏子さま

メッセージ、ありがとうございます。
また、過分なお褒めをいただき、恐縮しております。

お母様のこと、謹んでお悔やみ申し上げます。
また、穏やかな晩年を送られたとのこと、最後まで素敵な人生だったのだろうと思います。

庄野文学は家族があってのものだと思いますが、庄野先生と奥様がその中心にあることは間違いなく、多分にここに集う読者の皆様も庄野先生と奥様の生き方に大変共感されていらっしゃるのだろうと思います。

庄野先生が亡くなられて8年、奥様もあの世に旅立たれたということを伺うと、大変感慨深いものがございます。

「山の上の家」は庄野文学の原点でもあり、到達点でもあると思います。多分に山の家があったからこそいくつもの傑作が生まれました。

そのご活用は、読者にとっては嬉しい話ですが、あまり無理をなさらないようにお願い申し上げます。

ほんとうに書き込みありがとうございました。

Re: 新年のご挨拶に代えて - あき子 (女性)

2017/12/03 (Sun) 22:17:31

庄野龍也さま
今村邦雄さま
今村夏子さま

お母様ご逝去の報に接し悲しみとともに心よりご冥福を祈ります。
本日(3日)宝塚歌劇に行ってまいりました。
素晴らしいショーでした。
庄野さんご夫妻も見ておられると、ふと思ました。
家に帰ってパソコンをひらいてがっくりしております。
広島のおばあ様のような長寿を願っておりました。

お母様の瑞々しい少女のような感性はわたしの憧れでした。
こころの中に優しもの、暖かいものをたくさん与えてくださったこと感謝しております。
そしてこれからも大切にしていきます。

今夜も寝るまえのひと時お母様をしのびながらご本を読みます。
有難うございました。

Re: 新年のご挨拶に代えて - あん (女性)

2017/12/04 (Mon) 15:48:04

庄野さんの御本の中で、奥様はとてもチャーミングな方に描かれていました、そしてとても働き者でいらして、庭仕事のご様子、洋裁、お料理など多彩に、どれも楽しそうに素晴らしい腕前でされているのが生き生きと伝わってきました。

心からご冥福をお祈り致します。

Re: 新年のご挨拶に代えて - くりやれい (女性)

2017/12/05 (Tue) 10:04:25

ここ数日「庭の山の木」を読んでいたところです。ヤブニッケイと自然薯のところで奥様の登場です。

夏には ワンピース姿で軽やかに、お買い物に行かれるお姿、心に焼き付いています。

ご冥福をお祈りいたします。

Re: 新年のご挨拶に代えて 自分の羽根 (男性)

2017/12/09 (Sat) 13:07:34

庄野龍也様からの初めてのメッセージに驚きつつ感激し、そしてその内容に再び驚き、あぁ、いつか来る日がとうとう…と、言葉を失いました。ご冥福を祈るのみです。
先日、至さんが亡くなった件を投稿してから、至さんのご著書「異人さんの讃美歌」に潤三さんが亡くなったときの日々を記録した随筆が収録されているのを発見し、インターネットで買い求めて読みました。最初の登場人物は千寿子さんです。しみじみとした感慨がこみ上げてきます。
お会いしたことなどない庄野さんのご家族は、私の生活の中に確かに存在しています。どうか皆様、お元気で。もうすぐ「さくらんぼジャム」を読む順番が回ってくるのを静かに楽しみにしている若輩者の私から、心を込めて。

Re: 新年のご挨拶に代えて - みかづき (女性)

2017/12/09 (Sat) 13:39:31

今年の梅雨から夏の間中、ガンビアのお話をたくさん読ませていただきました。ご夫妻の若く生き生きとした生活が気持ちよくて、もっと読みたくなってしまいます。
けれども、お母様は夏を待たずに、ガンビアよりもっと遠くへ旅立たれていたのですね。
お会いしたことのない私でも、とても寂しい気がしますので、
ご家族の皆様は、どんなに気を落とされているかお察しいたします。
明るくて、家事が得意で大好き、ご近所の皆様とも親しくお付き合いされたようですね。きっと心豊かな人生を過ごされた方だと思います。
これからも本の中でお会いしたいと思います。
空の上でも、明るい奥様でいられるよう、お祈り致します。

Re: 新年のご挨拶に代えて 自分の羽根 (?)

2017/12/09 (Sat) 14:34:54

書き忘れていたことを一つ。
私は千寿子さんと同じ趣味を持つ者であるため、晩年シリーズを読みながら勝手に親近感を募らせたものでした。ブルグミュラーの「せきれい」ほか、子どもの頃からいろいろ弾きましたよ。いいですよね!
向こうで再び潤三さんと、音楽を楽しまれますように!

Re: 新年のご挨拶に代えて いぶにんぐ・くらうず (男性)

2017/12/15 (Fri) 20:20:01

先程、「絵合せ」を読み終えました。何とも言えない気持ちになってしまいました。

遅ればせながら、心よりお母様のご冥福をお祈り申し上げます。

Re: 新年のご挨拶に代えて - 粋狂 (男性)

2017/12/25 (Mon) 14:28:26

★ 今日、早稲田の穴八幡まで「一陽来復」のお札をいただきに行ってまいりました。思えば、庄野先生が新潮社のPR誌「波」の連載で、奥様とご一緒に穴八幡へお札をもらいに行かれることが書かれているのを目にしたのが、庄野先生の本を手に取る直接の切っ掛けでした。早稲田に住んでいたこともあって、我が家でも毎年お札をもらっていたので、とても親しみを覚えた訳です。

★ 穴八幡でもそうですが、だるま市その他どこにお出掛けのときでも、いつも奥様とご一緒でしたよね。こんなに仲のよろしいご夫婦も、ある種奇跡のように思います。

★ 今は、奥様がおそばにいらっしゃったことで、先生もきっと喜ばれていることと思います。


神奈川庄野一族の皆様

  一陽来復!!
  どうぞ佳い年をお迎えくださいませ。

  

Re: 新年のご挨拶に代えて - あき子 (女性)

2017/12/25 (Mon) 23:32:07

東京にいるときは毎年大晦日に穴八幡に夫と行っていました。
近くのお蕎麦屋さんで年越しの場を買い、
除夜の鐘とともにお札を恵方に向けて張り替えていました。
一陽来復、懐かしいです。

庄野先生も今は奥様と一緒にいらっしゃると思うと
心が和みます。
ちょっと羨ましい思いです。

あと今年も残りわずかです。
良いお年をお迎えください。

Re: 新年のご挨拶に代えて - しいちゃん (女性)

2018/01/07 (Sun) 14:05:55

庄野潤三さんの奥様は私の憧れの女性でした。
チャーミングで心豊かなお人柄の数々のエピソードが思い出されます。
心よりご冥福お祈り申し上げます。

山の家の実現楽しみに致して居ります。遥か南国鹿児島から

地元読者のしあわせ - くりやれい (女性)

2017/11/24 (Fri) 11:28:31

「貝がらと海の音」を読んでいます。心が疲れたら庄野潤三さんの本を読みます。落ち着きます。先日、クリーニング屋ナイスの奥さんに会いました。320ページに出てきます。清水さんからの誕生日祝いのカーディガンの件です。お店のこと、本に書かれているのをご存じでした。とても光栄だそうです。良い仕事をするクリーニング屋さんで、7、8年前にお店は閉じたそうですが、おかげで話しが弾みました。団地のできる様子など、本を読んで勉強になったそうです。また、庄野さんご家族は良いものを見分ける力がおありになるのだなあと思いました。そして、さりげなく本の中で誉めているのだと思いました。このような話ができる地元読者はしあわせだと感じました。

Re: 地元読者のしあわせ - あん (女性)

2017/11/24 (Fri) 16:15:59

くりやれい様

御本に書かれていることと現実がシンクロする、羨ましい限りです。いっそう身近に感じられますね。
生田の庄野先生の散歩道ももう晩秋の佇まいでしょうか、落ち葉を踏む音が聞こえてきそうです。

Re: 地元読者のしあわせ - どくたーT@管理人 (男性)

2017/11/25 (Sat) 18:42:02

くりやれい様

素敵ですね。庄野さんが愛されただけあって、三田の団地自身がなんか素敵な感じがします。

Re: 地元読者のしあわせ - あき子 (女性)

2017/11/25 (Sat) 20:37:44

くりやれい様

本当にうらやましいです。
あるパンフレットの写真で(庄野さんのお宅のお正月の写真でしょうか。)
真ん中で笑っている庄野さんは素敵な横縞のカーデガンを着ておられました。
きっと山田さんの作品でしょう。

庄野さんは人の持つ善意や長所を見出し
引き出していかれた方ですね。(奥様共々)

良いもの美しいものを丁寧に見つめていくことを
私も心がけたいと思っています。
また春になったら生田の庄野さんの歩かれた道を是非訪ねたいと思っています。

どくたーT@管理人様 - あき子 (女性)

2017/11/22 (Wed) 14:49:02

お返事を有難うございます。
ここの掲示板があること自体が有難いのです。
勝手に書き込ませていただいています。
どうぞお気遣いなく。

今年の11月は寒いのでお忙しいでしょうが
どうぞご自愛ください。
来月はまた宝塚に観劇に行きます。
庄野さんもいらしているような気がします。

Re: どくたーT@管理人様 - あん (女性)

2017/11/24 (Fri) 16:11:21

管理人さま
あき子さま

私もこの掲示板があることが嬉しいです。
時々来て寛がせて頂くような気分です。

このところ、夜寝る前は須賀敦子さんの御本を再読。こちらも何度も読み返したくなります。

Re: どくたーT@管理人様 - どくたーT@管理人 (男性)

2017/11/25 (Sat) 18:39:02

あきこ様

宝塚、素敵ですね。私も仕事で時折宝塚市を通り抜けるのですが、残念ながら降りたことはありません。東京宝塚劇場も前は何度となく通り過ぎていますが、入ったことはありません。
なかなか機会が見つかりませんね。

あん様
須賀さんの御本も素敵です。どうか楽しまれてください。

ハーモニカ - ほっこり (男性)

2017/11/18 (Sat) 00:30:14

気ぜわしい毎日。庄野さんをまねたハーモニカを買ってみたものの、澄んだ音色はなかなか出せない。心のあり方がそのまま、音にあらわれるようで。憩いの丘は当分、見つかりそうもない。投稿者の方々がご健在で嬉しい。

Re: ハーモニカ - どくたーT@管理人 (男性)

2017/11/19 (Sun) 19:30:52

ほっこり様

書き込みありがとうございました。
>心のあり方がそのまま、音にあらわれるようで。

そんなことはないと思いますよ。
私の知人にハーモニカの先生がいるので、機会を見てコツを聴いてみますかね。

Re: Re: ハーモニカ - ほっこり (男性)

2017/11/21 (Tue) 00:07:35

ありがとうございます。読書のきっかけをくれた庄野さん。ストレスをほとんど感じない文章は何度も読み直しできますね。そこから見つけたハーモニカも、どこでも練習できる。ずっと続けたいと思っています。

早春 - あき子 (女性)

2017/11/06 (Mon) 19:51:05

神戸の歴史を研究している友人に庄野さんの「早春」を紹介したらとても喜ばれました。

殆どの日が家にいることがないほど意識的に忙しくしていますが
寝る前のひとときは安定剤のように繰り返し庄野さんのご本を読んでいます。

この掲示板はオアシスのような気がします。

Re: 早春 - どくたーT@管理人 (男性)

2017/11/19 (Sun) 19:28:22

あき子様

返信が遅くなって申し訳ありません。忙しくしていて、掲示板の確認を忘れておりました。
忙しくても、庄野文学を紐解いて、楽しむ。大事ですね。
私も時々は読むのですが、毎日というわけにはなかなかいきません。どうか、楽しまれてください。

庄野至さん… 自分の羽根 (男性)

2017/11/02 (Thu) 13:40:13

昨日の朝刊に、小さな死亡記事を見つけました。
一冊だけ(足立さんの古い皮鞄)読んだことがあります。
ご冥福をお祈りします。…やはり少し、寂しいですね。

Re: 庄野至さん… - どくたーT@管理人 (男性)

2017/11/05 (Sun) 21:28:47

自分の羽根様

情報ありがとうございます。私は全く気が付いておりませんでした。
朝日新聞の記事がネットに出ていましたので、そのアドレスをコピーします。

http://www.asahi.com/articles/ASKB03QG2KB0PTFC00J.html




Re: 庄野至さん… - あき子 (女性)

2017/11/06 (Mon) 19:36:40

ご無沙汰しております。
庄野至さんお亡くなりになったのですね。
御冥福を祈ります。

編集工房ノアからご本を出版されていて注文して送って頂いていました。
今年5月に発行された機関『海鳴り』には随筆が掲載されていたのでお元気のことと信じておりました残念です。




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