庄野潤三ファン掲示板
敬称が無くなる時 - どくたーT@管理人(男性)
2009/11/04 (Wed) 21:07:16
私は今、故庄野潤三先生のことを、ふつう庄野先生と書いています。
この先生はもちろん敬称で、庄野様や庄野さんの様やさんも敬称になります。
ところで、日本語は呼び捨てにしてもよい人たちが2種類います。
一つは芸能人やスポーツ選手です。
新聞の見出しに、「松井、大ホームラン」と書くとき、「松井さん、大ホームラン」とはとは書かない。これはすぐにわかります。
もう一つは歴史上の人物です。どんなに偉い人でも歴史上の人物に敬称をつけることはない。「豊臣秀吉」「伊藤博文」皆そうですね。
文豪に対してもそうで、夏目漱石、志賀直哉、川端康成、みな敬称をつけることはないです。
第3の新人にしても、亡くなってしばらくたつ遠藤周作や吉行淳之介はすでに歴史上の人物扱いです。
庄野先生に関しても後しばらくすれば、敬称を使われない対象になります。それはいつのことなのだろう。
私にとっては、いつまでも庄野先生のような気がしますが。
無題 - ノリコ(女性)
2009/11/01 (Sun) 17:17:46
庄野先生が御亡りになったのを知りましたのは、旅行から帰ってからでした、私が庄野先生の大フアンであることを知っている友人から教えられました。お別れの会にも参列できず。痛恨の極みです。皆様からのお別れの会の様子を聞きまして、ああ庄野先生の人柄を表わすようのいい会だったんだな-と、自分が参加できなかったことが悔やまれます。もう読めないんだ、庄野先生のご一家のおはなしが、まるで親戚の方のような親近感を持ってしまい皆様の成長に喜びを感じてをりましたのに。息子が狛江在住のため、生田にはいったんですよ。味良でタンメンを食べ、OKで買い物をして、物語の舞台に堪能してかえって来ました。けいこちゃんのゆかた、一冊もってるんですが、今回夏子さんの一文が乗っているとのことでしたので、取り寄せて、今手にしたところです。ご家族に暖かく見守られて最後までお幸せそうで、悲しいですが、ご冥福をお祈りいたします。再度生田散策して来ようと思います。
Re: 無題 - どくたーT@管理人(男性)
2009/11/03 (Tue) 14:09:15
ノリコ様
庄野先生も御高齢でかつ病気療養中ということもあり、ノリコ様がお別れ会に参列できなかったこと自体は、仕方がないことであると思います。
これで、先生の新作を読むことはできなくなったわけですが、先生の作品群はこれからも読み継がれていくと思いますし、また我々愛読者にとって読み返すことも多いと思います。そうしながら、先生の文学をまた味わえればいいなと思います。
生田も親しい土地とのことです。また機会を見て散策されるのですね。大変結構なことと思います。
「夕べの雲」以降の諸作品は、「生田」という土地がなければ生まれなかったとも思いますので、その土地を愛した庄野先生のご冥福を祈るのにも適当なのだろうと思います。
庄野先生への感謝の気持ちです - しも(男性)
2009/10/28 (Wed) 21:34:51
先週の土曜日に都合が付きましたので、生田を訪れてきました。
少し曇り空でしたが、雨は降らないでくれました。今回で三度目の来訪です。
生田を散策しながら小説の舞台をめぐるのは楽しいものです。以前「味良」でたんめんをいただきましたが、今回は足を伸ばして「益膳」へ。地図をたよりにてくてく歩き、20分ほどで到着しました。ちょうど開店したところのようで、まだお客さんは誰もいませんでした。
「益膳」と言えば、お正月に必ずお鮨の出前をとっていますが、最初の頃は鰻組とお鮨組がいました。今回はうな丼を注文。20分くらいして並んだ、うな丼・肝吸い・お漬物の美味しいこと。ちなみに「夕べの雲」を読んで待っていました。
会計をしている時に、お店の女性の方に近くにお住まいですか?と尋ねられたので、庄野先生のファンで大阪から来た事を話すと、喜んでいただいて、お店で良く宴会をされていた事や奥様がすごくかわいらしい事など教えていただきました。
これまでご迷惑になってはいけないと思い、ただ散策して、満足しているのですが、思いがけないお話が聞けて、良かったです。以前「くろがね」に行った時も、いろいろお話いただいたのですが、皆さんのご親切にふれるたびに、先生のお人柄を感じられて、嬉しくもありさびしくもあります。お礼を述べて、お店を後にしました。
来た道を戻り、先生のご自宅の方へ、離れたところから三度ほど立ち止まり、手を合わせ、これまでのお礼を申し上げました。これが今回の目的。庄野先生のお別れ会に参加できなかったのですが、やっと気持ちが軽くなった気がしました。
高校時代の教科書で、庄野先生の随筆「道」を読んで、そこから読書の楽しみを覚え、また、それまで自分の感じていたいろいろな事を、先生の本を通して後押しをいただき、自信を持てました。何度か、一度お会いして、感謝の気持ちを伝えたい、と思いながら、でも、こうして本を通して、いろいろなモノをいただいている事で十分だ、と思いながら。
そう言った気持ちが少し整理できた気がいたしました。
帰り道はOKの前を通ったのですが、「藤屋」さんが他の店に変わっていました。残念でしたが、仕方ないですね。
これまで、庄野先生の本を何度も読んでいますが、以前と違う印象を感じて驚く事が良くあります。「夕べの雲」の「コヨーテの歌」の最後のシーン、
『ここにこんな谷間があって、日の暮れかかる頃にいつまでも子供たちが帰らないで、声ばかり聞こえて来たことを、先でどんな風に思い出すだろうか』
生田に来て、変わるもの、変わらないものを見ながら、また、新しい何かをいただいたようで、驚きを感じています。
庄野先生、これまでありがとうございました。これからもよろしくお願いします。
Re: 庄野先生への感謝の気持ちです - どくたーT@管理人(男性)
2009/10/31 (Sat) 19:02:41
しも様
よいご旅行をされましたね。
私の家から生田はさほど離れてはいないのですが、路線が違うためか、生田駅で降り立ったことはこれまで3回だけ。3回目は先日のお別れ会の日ですから、なんとも申し上げようがありません。
益膳さんへももちろん伺ったことはありません。でもおかげさまで、しも様の文章を読んで、益膳さんは庄野家の御用達だったことがよくわかりました。
生田の駅は谷地にあって、そこから団地に向かってだんだん高台になっていきます。そしてその頂上に「山の上」庄野先生宅があるのですが、生田を散策するとその構造がよくわかり、庄野先生がこの生田の地形を「夕べの雲」の時代からこよなく愛していたんだなあ、と思わずにはいられません。
しもさま、
本当に素敵な追悼をされましたね。
また良い報告の書き込み、ありがとうございました。
本の雑誌11月号20ページ - かめきち(女性)
2009/10/18 (Sun) 22:49:05
どくたーTさま、みなさま、こんにちは。
今月号の本の雑誌に庄野先生を見つけました。
これから読む方のために詳細は伏せますが、
「庄野先生を現代風に表現したらこうなるんだぁ」
と、ほのぼの楽しくなる記事です。
使われている写真もとても素敵です。
Re: 本の雑誌11月号20ページ - どくたーT@管理人(男性)
2009/10/20 (Tue) 21:33:30
かめきち様
情報をどうもありがとうございました。この書き込みのあった後、まだ本屋を覗いていないので、今度行ったら確認します。
写真も素敵とのこと、楽しみですね。
Re: 本の雑誌11月号20ページ - しも(男性)
2009/10/20 (Tue) 23:08:41
ご紹介いただいた本を見てきました。
意表をつかれ、おもわず笑ってしまいました。
ありがとうございました。
ついでに、文芸誌をチェックしたところ、「群像」と「新潮」に追悼記事が載っていました。
群像
http://shop.kodansha.jp/bc/books/bungei/gunzo/
新潮
http://www.shinchosha.co.jp/shincho/newest/
新潮は三浦朱門さんが書かれています。
追悼文がでると、なんだか寂しくなりますね。
Re: 本の雑誌11月号20ページ - どくたーT@管理人(男性)
2009/10/26 (Mon) 21:10:23
かめきち様
しも様
現物を見てから書き込もうとしていたので、すっかり遅くなりました。お詫び申し上げます。
「本の雑誌」は完全に意表を突かれました。こういう方向で追悼されると(実際は追悼しているわけではないのですが)、もう微笑まずにはいられません。ある意味最高の追悼の言葉かもしれませんね。
新潮の三浦さんの原稿は全体で2ページの、庄野先生の若いころのエピソード。なるほどなあ、と思いました。
三浦さんが最後に書いていましたが、「第3の新人」での生き残りは、阿川弘之さんと安岡章太郎さんと三浦さんの3人だそうです。この中で、安岡さんは実質的な活動をされておらず、現役は阿川さんと三浦さんの二人です。このお二人には、ますますのご活躍をお願いしたいと思います。
群像の追悼特集 - どくたーT@管理人(男性)
2009/10/31 (Sat) 11:27:07
群像の追悼文について書くのを忘れておりました。
群像誌は、4人の方が書かれております。
一人目は、生涯手紙のやり取りだけだったという岩阪恵子さん。庄野先生のはがきへの細かな心遣いのあったことなどが書かれておりました。
鬼の大久保として知られた群像の名編集者、大久保房男さんは、第3の新人登場の時期の頃のことを書かれていて、第3の新人こそが、日本文学の嫡流であったことを書かれています。
饗庭孝男さんは庄野文学の死生観について述べ、これはまさにその通りだと思いました。
斎藤礎英さんの「喜びと楽しみの実験室」は、「貝がらと海の音」から「星に願いを」に至る11年間の連作を、実験的手法の文学としてとらえています。
それぞれ、庄野文学の多面性を知る上で有用な文章だと思いました。
週刊文春10月15日号 - さとう(男性)
2009/10/16 (Fri) 19:20:57
管理人様、皆様
週刊文春の10月15日号の連載コラムで、坪内祐三氏が『けい子ちゃんのゆかた』を取り上げておられました。ただこの一冊だけではなく、一連の作品を遡って思いを新たにさせてくれる、良いコラムでした。
Re: 週刊文春10月15日号 - どくたーT@管理人(男性)
2009/10/17 (Sat) 15:06:17
さとうさま
情報のご提供ありがとうございます。
私、今週の週刊文春を見ていないのですが、後で確認しようと思います。
たくさんのありがとうを - かめきち(女性)
2009/10/13 (Tue) 21:57:28
新聞で訃報を見つけた夜はひとりでずっと泣いていました。
でもこの掲示板で、花いっぱいのお別れ会の様子を教えてもらったり、たくさんの読者の方の先生への思いを共感しながら読んだりすることで、悲しみの涙は幸せの涙に変わりました。
今ワシントンのうたを読み返していますが、何十年も前の幼児期の思い出に対しても「ありがとう」と言える庄野先生に、改めて感動しています。
私も日常の些細なことにも感謝の気持ちを持てる人間になりたいです。
大切に一日一日を、一時一時を過ごしていきたいです。
「自分の羽根」を最後までちゃんと見てから打ち返す人間になりたいです。
大根おろしを食べるとき庄野先生を思い出します。
リンゴを食べるとき庄野先生を思い出します。
明治のチョコレートを食べるとき、紅茶を飲むとき、ぶどうを食べるとき、宝塚歌劇のポスターを見るとき、鳥を見るとき、木を見るとき、歩くとき…。
日常生活のいろんなところから庄野先生の思い出が顔を覗かせます。
そのたびに涙ぐみながらも幸せになります。
もうこの世にはいないという事実は思い返すたびにせつなく悲しいけれど、庄野先生を愛する人たちの心の中に、庄野先生は確かに存在している。
一面識もないただの読者のひとりに過ぎない私のような者の中にも。
Re: たくさんのありがとうを - どくたーT@管理人(男性)
2009/10/14 (Wed) 23:46:44
かめきち様
本当に素敵な書き込み、ありがとうございます。
かめきち様の文章を読むと、庄野先生の作品が読者の心にともした灯りがいかに素敵だったかを再認識いたします。
私も結局庄野先生と面識を持つことはありませんでしたが、庄野文学を味わうことで、いろいろなことが少しずつ変わったと思います。それは大変嬉しいことです。
かめきち様のおっしゃるように庄野先生を愛する人たちの心の中に、庄野先生は確かに存在しています。
これからもそういうものを大切にしていきたいですね。
どくたーTさま - かめきち(女性)
2009/10/15 (Thu) 21:26:10
こちらこそありがとうございます。
この掲示板の存在には本当に感謝しています。
さっき、ふと思い立って帝塚山学院のHPを覗いてみました。
「建学の精神」のところに初代学院長の顔写真が載っており、
「潤三さんに似てる」と嬉しくなりました。
かめきち様 - どくたーT@管理人(男性)
2009/10/17 (Sat) 15:04:42
そうですね。
庄野潤三先生はお父様とよく似ていらっしゃるかもしれません。
いつもありがとうございます - mico(女性)
2009/10/10 (Sat) 22:44:01
どくたーT様
庄野先生の御本を愛読するようになって以来、時々お邪魔させていただいてます。(ロムラーでごめんなさい)
先生の御病気のこともこちらで知りました。
お別れ会、そしてご家族の皆様―御悲しみ・御心労はいかばかりかと案じております―の御様子もこちらで伺うことが出来、感謝しております。
先生がおられないこと・新作と出会えないことはたまらなく寂しいことですが、最後のひとときを愛された御自宅で迎えられたことに慰めと安堵のようなものを感じます。もしかするとこれは先生が下さった最後の贈り物だったのかなあ、とも思います。
文庫になった『けい子ちゃんのゆかた』を読みながら「もう先生はいらっしゃらないのだ」と寂しさを感じたり夏子さんの後書きに温かな気持ちになりながらも涙が滲んだりしますが、庄野潤三という作家に出会えた幸せをこれからも繰り返し思いながら先生の蒔かれた喜びの種を育みたいと思います。
これからも変わらずこちらを続けて下さるということ、嬉しいです。ありがとうございます。御運営、いろいろ大変でしょうがどうかよろしくお願いいたします。
Re: いつもありがとうございます - どくたーT@管理人(男性)
2009/10/14 (Wed) 23:55:06
mico様
書き込みありがとうございます。
感謝いただき、大変恐縮です。
これもひとえに、庄野先生とその作品が素晴らしいこと、そして、読者の皆様がこの掲示板に集ってくださることに尽きると思います。
それにしても、mico様の書かれた
>最後のひとときを愛された御自宅で迎えられたことに慰めと安堵のようなものを感じます。もしかするとこれは先生が下さった最後の贈り物だったのかなあ、とも思います。
まったくその通りだと思います。今後もよろしくお願い申し上げます。
庄野作品との出会い - あさひ(女性)
2009/09/26 (Sat) 19:37:15
庄野先生の訃報を新聞で拝見しました。
庄野先生のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
数年前に「山田さんの鈴虫」と出会い、一番読み返している本(シリーズ)です。
気持ちが落ちこんで本から遠ざかってしまう時でも、庄野先生の本だけは別で、前を向く元気をいただきました。何十回読み返したかわかりません。これからもずっと読み返すと思います。
庄野先生、ありがとうございました。
私にとって、庄野作品との出会いはとても大きなものです。ずっと大切にしていきたいと思います。
個人的なことをつらつらと書いて申し訳ありませんでした。
このように気持ちを聞いていただける場をつくっていただいたこと、管理人様に感謝いたします。ありがとうございました。
Re: 庄野作品との出会い - どくたーT@管理人(男性)
2009/10/12 (Mon) 22:56:50
あさひ様
個人的な思いを書いていただいて何の問題もありません。読書というのは本来極めて個人的なものです。
それにしても庄野先生に対する思いがよく似ていることに驚きます。やはり素晴らしい大作家でした。
Re: 庄野作品との出会い - 隼人(?)
2009/10/14 (Wed) 02:35:28
こんばんは。
それにしましても、これだけ愛された作家を、私は知りません。惜しみても余りあります。残念です。
昨日やっと「けいこちゃんのゆかた」を入手できました。あとがきのお嬢さんの手記を読んで感動しました。やはりいいご家族だな、お作品とおんなじだな、とつくづく思いました。子どもたちにも読ませてやりたいと思っています。押し付けではありませんが。
Re: 庄野作品との出会い - どくたーT@管理人(男性)
2009/10/14 (Wed) 23:49:26
隼人様
書き込みありがとうございます。
おっしゃる通り、たくさんの方に愛された大作家ですね。
>やはりいいご家族だな、お作品とおんなじだな、とつくづく思いました。
まったく同感です。
どくたーTさま - そら(女性)
2009/10/13 (Tue) 18:47:32
庄野先生がお亡くなりになられて3週間・・・
金木犀の薫る秋の日に、私事ですが6年間一緒に過ごしたペットが2週間の闘病の末、昨晩息をひきとりました。
一夜が明け、いつもの鳴き声や気配を感じ、何げない拍子に涙が溢れてくるそんな折、姉から
管理人様からのお返事の連絡をもらいました。
思いがけなくお返事をいただき、とても嬉しく思います。
しばらくは泣き虫のスイッチが?入?状態のままになりそうですが、
庄野先生のように身近なものに感謝しつつ、過ごして行けたらと思います。
探せばたくさん見つかりますね。嬉しい事が
Re: どくたーTさま - どくたーT@管理人(男性)
2009/10/14 (Wed) 23:39:56
そら様
書き込みありがとうございます。
6年間一緒に過ごされたペットが亡くなられたとのこと、寂しさもひとしおのことと存じます。
でもそら様がおっしゃる通り、探せばたくさんのうれしいことが、見つかると思います。ゆっくりとお探しください。
ところで、前回はレスが遅れて申し訳ありませんでした。私は書き込んでくださった方全員に返信をつけることにしているのですが、今回は、非常に多くの方が書き込んでくださったことと、9月末、自分のパソコンの調子が悪くなり、書き込みができなくなったことがあって、返信が大変遅れてしまいました。申し訳ありませんでした。
また、何かありましたら、書き込んでいただければ大変嬉しく思います。
ありがとうございます - くりママ(女性)
2009/10/08 (Thu) 16:54:58
小学生で夕べの雲を呼んで以来、庄野家のご家族は私の身近な存在でした。
3人兄弟の長女〔私は女・女・男ですが)で特に「金時のお夏さん」には親しみを持っておりました。
我が家も7年前の主人の母より、介護が始まり、
現在、4人の後期高齢者を抱えております。
特に5月より実父が脳梗塞で倒れ、現在、庄野先生と同じく介護5、胃ろうの状態です。
先ほど、本屋さんで、あとがきを読んで泣いてしまいました。
家に帰り、このような掲示板をみつけ、思わず、書きこまさせていただきました。
庄野先生、ご家族の方々、そして、この掲示板にいらっしゃる方々ありがとうございます。
Re: ありがとうございます - どくたーT@管理人(男性)
2009/10/14 (Wed) 23:10:24
くりママ様
こちらこそ、大変な状態なのに書き込みありがとうございます。
4人の後期高齢者をかかえ、お父様が要介護5という状況は本当にたいへんのことと存じます。
私も親に関して申し上げれば、後期高齢者ではありますが、ありがたいことに元気で暮らしております。しかしながら、いつ何どき、という気持ちは常にあります。
この掲示板で、くりママ様の気持ちが少しでも落ち着くのであれば、望外の喜びです。