庄野潤三ファン掲示板

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成城散歩 - ポウセ童子 (女性)

2019/01/21 (Mon) 11:03:09

管理人さま
皆さま

私は庄野ご夫妻と同じ小田急線沿線に住んでおりまして、宝塚のファンでもありますので、期せずして庄野ご夫妻と同じお店に行くことも多いです。
でも街の様子はどんどん変化していきます。

庄野ご夫妻がよく行かれた成城学園駅南口の住友銀行(今は三井住友銀行)は、現在は建替えのために少し離れた場所に移転しました。
お孫さんに絵本を選ばれた江崎書店は閉店しました。
成城石井は北口駅前にあり、私も毎週のように行っています。
ちなみに成城に出向かれることを庄野先生は「成城散歩」と称しておいででしたが、「成城散歩」という和菓子屋さんが駅ビル内にあり、「成城散歩」という名のお菓子も売っています。

東宝劇場での宝塚観劇のあとにご家族でよく行かれた銀座・立田野も閉店しました。
でも東急デパート東横店内に支店があり、庄野先生のお好きだった鶏雑炊を私も時おり、賞味しております。

同じく宝塚の公演があった千駄ヶ谷の日本青年館も移転・新築となり、観劇後に阪田寛夫氏と行かれたユーハイムは閉店してしまいました。

日常生活の中で折に触れ、あれこれと庄野先生の著作を思い起こし、温かい気持ちになります。

無題 - ひばりの子 (?)

2019/01/18 (Fri) 10:03:35

ぼんさま、「ひばりの子」は「ザボンの花」の第一章にあります。
少年のやさしさと健気さが伝わってきてとても好きな作品です。

昭和30年代の石神井あたりが舞台だと思いますが長閑ですね。
今の石神井はどうなのでしょう。
24年東京から離れていると想像もつきません。

「故郷に廻る六部は気の弱り」という川柳がありますが
第二のふるさと東京は最近とみに近しく懐かしく感じられます。
いい時期を過ごしたおかげだと思います。

ひばりの子 - あき子 (女性)

2019/01/18 (Fri) 10:06:04

私の投稿でした、名前を書かず失礼いたしました。

Re: ひばりの子 - ぽん (?)

2019/01/18 (Fri) 23:20:52

ありがとうございます。ザボンの花、荷物の中を探してみますね。当時、寂しく思った原っぱが今は妙に懐かしいです。

明夫と良二 - さくら餅 (女性)

2019/01/13 (Sun) 20:26:00

管理人様、皆さま、いつも楽しみに読ませていただいております。
さて、講談社の発売予定表を見ましたら「明夫と良二」の文字が‼ 2月8日に講談社文芸文庫から発売とのことです。1980年に岩波少年文庫で出版された「明夫と良二」図書館でも古書店でも出会えず、かなり前に講談社さんにリクエストの葉書を出したことを思い出しました。思いがけないニュースに、お年玉をいただいたような気持ちになりました。
もう間もなく発売ですね、楽しみです。

Re: 明夫と良二 - さくら餅 (?)

2019/01/13 (Sun) 20:29:03

一部化け文字になりました、失礼しました。

Re: 明夫と良二 - あき子 (女性)

2019/01/13 (Sun) 21:16:38

昭夫と良二、ほしかったのですが手に入らず
仕方なく図書館で借りて、返すとき未練がましく
廃棄するときはぜひ譲ってほしいとお願いしました。
それがまた発売されるとは、嬉しいです。

いいお知らせ有難うございます。
今年は年明けからいいお知らせが続きます。

Re: 明夫と良二 - ぽん (男性)

2019/01/17 (Thu) 01:03:11

明夫と良二、中学の教科書にありました。新卒の先生が併せて「プールサイド小景」を紹介したことを覚えています。読んでみたいですね。当時のことが懐かしいです。

Re: 明夫と良二 - ぽん (男性)

2019/01/17 (Thu) 01:44:18

教科書で読んだのはひばりの子、という作品のようです。主人公が男の子というだけで思い違いをしていました。失礼いたしました。明夫と良二、あらためて読んでみます。

2月11日 - あき子 (女性)

2019/01/12 (Sat) 09:47:17

2月11日まであとひと月になりました。
日帰りですがチケットの手配ができました。
楽しみは早く確保しておくことで長く楽しめます。

あとは雪など降りませんよう、お天気のことを
庄野さんに祈るだけです。

また皆様にお会いできるのを楽しみにしております。

Re: 2月11日 - どくたーT@管理人 (男性)

2019/01/13 (Sun) 07:45:20

あき子さま

私も伺うつもりで時間を空けてあります。
前回は午前中別件があり、夕方からも別件があって、その間に伺ったのですが、今度は前回以上ゆっくりといろいろなものを見せていただけそうな気がしています。

雪だけは降らないで欲しいですね。

こんなのも - 淮さん (?)

2019/01/11 (Fri) 01:22:06

「伊東静雄を偲ぶ」という掲示板で今、庄野さんのことが話題になっています。

Re: こんなのも - どくたーT@管理人 (男性)

2019/01/12 (Sat) 08:57:18

准さま

確認いたしました。
中身は時間があるときにじっくり読んでみます。
かなり詳細な論考もあるようです。

ご紹介、ありがとうございました。

Re: こんなのも - あき子 (女性)

2019/01/12 (Sat) 09:35:03

伊東静雄さんを中心とした文学青年たちの交流から
若き日の庄野さんを偲ぶこともできます。
私もゆっくり読んでみます。
有難うございます。

NHKみんなのうた - ポウセ童子 (女性)

2019/01/07 (Mon) 21:56:56

管理人さま
皆さま

皆さま、それぞれに穏やかな新年をお迎えになられたことと存じます。

さて今月の「NHKみんなのうた」で『しんかいぎょのまち(深海魚の街)』を歌っているのは、元・宝塚歌劇団の和央ようかさんです。

和央さんは、庄野先生が晩年に応援しておいでだった元・宙組のトップスターで、帝塚山学院の出身です。
『星に願いを』の中に、和央さんの「ファントム」が良かった・・・という一文が出てきます。

庄野先生ご夫婦は、大浦みずきさん⇒剣幸さん(大浦さんの同期生で、月組トップスター)⇒久世星佳さん(朝日放送の同僚の方のお嬢さんで、月組トップスター)⇒真琴つばささん(久世さんの次の月組トップスター)⇒和央ようかさん・・・と、応援なさっていらっしゃいました。

今月の東京宝塚劇場で、「ファントム」が好評ですが、これも和央さんが初演で主役を演じられた作品です。
歌もダンスもお上手な生徒さんでした。

Re: NHKみんなのうた - あき子 (女性)

2019/01/09 (Wed) 11:00:24

庄野さんもファントムをご覧になったのですね。
配役は違っても同じものを見ているというのは
何か嬉しいものです。
「星に願いを」しっかり読み返しました。

次はボウセ童子さまが年越しに読んだ「世をへだてて」」を読みます。

Re: NHKみんなのうた - どくたーT@管理人 (男性)

2019/01/12 (Sat) 08:48:04

ポウセ童子さま

あけましておめでとうございます。

>今月の「NHKみんなのうた」で『しんかいぎょのまち(深海魚の街)』を歌っているのは、元・宝塚歌劇団の和央ようかさんです。

そうなのですね。私は子供のころ(多分大学1、2年生ぐらいまで)毎日のように「みんなのうた」を見て、いろいろな童謡を覚えたのですが、その後は時間的に難しくなって、何十年もまともに聴いていないと思います。
今度聴けたら素敵ですね。

さて、和央さんについてはおっしゃる通りですね。

庄野さんの宝塚好きは、もともと奥様がお好きで、それに庄野さんも感化されたものだったと思います。親友の阪田寛夫さんのお嬢様の大浦みずきさんが入団される前からお好きで、そう言うこともあって、大浦さんの名付け親になり(大浦みずきさんの苗字の大浦は言うまでもなく、「夕べの雲」の主人公の一家の苗字から来ていますよね)、大浦さんを中心にその後の後輩の皆さんを応援していったと思います。


一時期はお嫁さんやお孫さんも一緒に宝塚を見に行ってらっしゃいましたよね。

私自身は、東京宝塚劇場の前は時々通るのですが、中に入ったことはまだありません。なかなかチケットを取るのが大変です。

機会があれば行ってみたいとは思っています。

無題 - 水の都に住まう者 (女性)

2019/01/03 (Thu) 17:48:21

新年おめでとうございます。

 2018年の夏頃から、通勤電車内の行き帰り、庄野先生のご著作を「愛撫」から順番に少しずつ読み返し、2019年の初めに「星に願いを」を読了、残すは「ワシントンのうた」のみとなりました。
 約40冊、何度も読み返しているもの、久方ぶりに読み返したもの様々ですが、読み手である自分の年齢により、小説から受け取るものが変わってきて、興味深いことでございました。

 もちろん庄野先生のお書きになるものが素晴らしい、それが第一ですが、庄野先生を支えてこられた「こんちゃん」こと庄野夫人のご苦労に、深い深い感銘をおぼえます。

 いつかまた読み返しをするとき、また新しい受け取り方ができるかもと、楽しみに思っています。

Re: 無題 - あき子 (女性)

2019/01/03 (Thu) 21:16:21

明けましておめでとうございます。
水の都にお住まいですか、私は早春の町に住んでいます。
お隣どうしですね。

昨日息子が来てプレゼントした「夕べの雲」を読み終えたという報告がありました。
私がなぜ庄野さんに夢中になったか理解してくれたようです。
息子も2人の子の親になりました。
子の親としてぜひ読んでもらいたかったのです。
「山の上の家」の写真にも見入っていました。

「こんちゃん」素敵ですね。
常に庄野さんの言葉に共感し巧まずして庄野さんのいいところを引きだしておられる気がします。

今年も庄野さんのご本とともに心穏やかに過ごしたいと願っています。

ここの掲示板の皆さまにとってもいい年でありますように。

Re: 無題 - どくたーT@管理人 (男性)

2019/01/04 (Fri) 23:04:52

水の都に住まう者さま
あき子さま
また、この掲示板をご覧になっている皆様、あけましておめでとうございます。
本年もこの掲示板をよろしくお願いいたします。

さて、管理人は昨年60歳になりました。庄野文学に最初に接したのは多分小学校五年生の時「ザボンの花」でしたから、そろそろ読者歴50年になります。その間、いろいろな作品を折に触れては読み返し、そのたびに新たな発見がありますが、「夕べの雲」にせよ「絵合せ」にせよ、今の自分よりずっと若い頃に書かれたのだな、という当たり前のことに、今、気づきました。


「夕べの雲」は父親の目での作品ではありますが、今の自分をしても、あの「夕べの雲」における大浦の目には達していないなあ、と思う次第です。

ちなみに庄野さんの60歳前後の作品は「水の都」「早春」「インド綿の服」などです。
これらの作品に垣間見られる庄野さんと奥様の見事な連携プレーに、いつも感服いたします。自分ももう一段何とかしたいと思ってしまいます。

Re: 無題 - 水の都に住まう者 (女性)

2019/01/05 (Sat) 01:09:29

あき子さま
ドクターTさま

ご返信ありがとうございます。
あれよあれよという間にお正月もおしまいですね。
「水の都」「早春」「インド綿の服」いずれも大好きな作品です。

 庄野先生の作品は、いずれも割と地名が詳細に出てきますね。そのおかげで、私は「庄野先生の散歩コース・トレース」を楽しむことができます。
 グーグルマップのストリートビューを使うと、Z坂から庄野先生がご覧になったであろう風景も見ることができますし、ジップ公園、スーパーマーケットのOKや団地などを周って、これで万歩計何歩くらい?と想像するのも面白いです。
 
 いつか本当に生田をお訪ねできたらうれしいですが、地図上の「小説の街並み」巡りもけっこう楽しいですよ。

Re: 無題 - どくたーT@管理人 (男性)

2019/01/06 (Sun) 19:40:38

水の都に住まう者さま

ありがとうございます。
庄野文学は、初期は地名をあまり具体的に書かなかったのですが、ある時期から固有名詞を明確に書くようになりました。
氏名についても、「夕べの雲」では大浦家ですが、段々庄野になってきたと思います。その克明な描写をたどるのは読者としての楽しみですね。
まだグーグルのストリートビューなどが登場する前、私は川崎の地図帳を使って、庄野さんの行動を地図の上で想像したことがありました。また、自分が現地まで出向いて、歩いてみたこともあります。昨年のご自宅の一般公開の際、駅から家まで歩いてみて、十数年前歩いた時とは感じが変わっているなと思いました。町は変わるのですよね。そのような変化も見ながら、庄野さんが、どのような景色を見て歩かれたのかな、と想像するのもまた楽しいものです。

ボウセ童子さま - あき子 (女性)

2018/12/31 (Mon) 20:28:55

お会いしたのは9月でしたがまだ3か月少ししかたっていないのですね。
すごく懐かしく思い出します。
またお会いできると嬉しいです。

神戸にいて庄野ファンを公言していると思いがけないお話が聞けることがあって嬉しいことがあるのです。
またその影響で庄野ファンになる友人も増えました。

今日は大晦日、バーンスタイン生誕100年ということで
バーンスタインのミュージカル曲を集めた歌と演奏を聴いてきました。

あと何時間かすると鐘の音とともに港から汽笛が聞こえてきます。
一人で聞くのは少し寂しいことでもありますけれどそんな時は
「インド綿の服」を読みます。
今年も庄野さんの本とともに新年を迎えます。

くる年が平安なものでありますように心から願っています。

Re: ボウセ童子さま - 乙女座 (女性)

2018/12/31 (Mon) 21:12:50

あき子さま

神戸港の近くにお住まいでしょうか?
先日、大劇場に行きました時は、布引ハーブ園に寄りました。港が見えて大好きなところです。

今日の大晦日は、我が家の西南の窓から富士山が綺麗に見えました。方向としては、富士山と我が家との間に、生田があるのです。

私はお正月に「世をへだてて」を読み返すつもりです。

どうぞよいお年をお迎えくださいませ。

乙女座さま - あき子 (女性)

2018/12/30 (Sun) 21:21:20

ファントム千秋楽にいらしたのですね。
私よりずっとお詳しいですね。
私は3年前からご縁があって年に一回チケットが手に入るようになり宝塚に行っているので
ファンというのもおこがましいのですが
あの美しさは現実を忘れさせてくれます。

大雄山も丁度紅葉が美しく静かでよかったです。
でもやはり長泉院は特別の場所です。
私も何度も訪ねたくなります。

今年は冷たい年末になりました。
六甲おろしが身に染みます。
乙女座様、皆さま、どうぞ良いお年をお迎えください。

Re: 乙女座さま - 乙女座 (女性)

2018/12/31 (Mon) 16:20:56

あき子さま

いきなり「乙女座」というハンドル・ネームで、レスを差し上げて、失礼いたしました。
以前に「ポウセ童子」として、何回かやり取りさせていただいた者です。「乙女座」というのは、宝塚関係のサイトで使っておりますハンドル・ネームで、今回は話題が歌劇のことでしたので、混同してしまいました。

以前に、あき子様が「庄野ファンであることを隠さない」というようなことをお書きでした。私も隠しているわけではなかったのですが、さりとて公言もしておりませんでした。
先日、転勤の先々で子ども文庫をなさっている知人に「庄野潤三さんが大好き!」と言ったところ、その方が大阪で文庫をなさっていた時に、庄野先生のお姉さまの書店から児童書を購入していたそうです。
そしてご近所に庄野英二氏のご自宅があり、いつも綺麗なお花が咲いていて、優しい奥様が近所の子どもたちにお菓子を下さったそうです。

思いもかけぬお話が聴けて、私もこれからは声を大にして「庄野文学の大ファンです」と言って歩こうと思いました。

無題 - あき子 (女性)

2018/11/13 (Tue) 23:21:18

今週はすっかり初冬の気候になってきました。
お彼岸に行った生田の景色もすっかり変わったことでしょう。
きっと紅葉がきれいでしょうね。

日曜日に宝塚歌劇を見てきました。
ファントム、切ない物語でした。
ラストシーンでは泣いてしまいそうになりましたが
そのあとすぐに華やかなフィナーレへと続き
悲しい気持ちを持続させない演出はさすが宝塚、でした。
いつも前のほうの座席に庄野ご夫妻が座っておられる気がします。
来週初めは念願の小田原に行ってきます。
またご報告するのを楽しみにしています。

寒くなりますが管理人様はじめ皆様方どうぞお元気でお過ごしください。

Re: 無題 - どくたーT@管理人 (男性)  URL

2018/11/14 (Wed) 18:19:30

あき子さま

関東もようやく紅葉が進んできた感じです。多摩丘陵の辺りは元々里山っぽさがあるところですので、いい感じになっていると思います。

福知山線は年に何度か乗る機会があったのですが、宝塚で降りた経験はありません。宝塚を通り過ぎるたびに、一度下りたいな、と思いながらまだ果たしておりません。

宝塚歌劇は東京でもその気になれば行けますが、私はそこまで手が伸びなくて、行ったことはありません。楽しまれた様子でよかったですね。

お墓参りのご報告お待ちしております。

Re: 無題 - 乙女座 (?)

2018/12/30 (Sun) 18:05:57

あき子さま

宝塚大劇場で「ファントム」をご覧になったのですね。
私も12/14の千秋楽を観てまいりました。これで4回目の上演ですが、今回がいちばん主演コンビの歌唱力があって、素敵でした。

庄野先生ご夫妻や阪田寛夫氏がお好きだった宝塚ホテルも、2020年には新しい建物に移転とのことで、劇場に隣接してもう新しいホテルの形が出来上がっていました。

長泉院にも墓参に行かれたのですね。私は大雄山最乗寺には行きましたが、まだお墓参りには行ったことがなく、暖かくなったらぜひ行って見たいと思っております。

どうぞよいお年をお迎えくださいませ。


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