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<title>庄野潤三ファン掲示板</title>
<description>新着投稿一覧</description>
<link>http://tc5810.bbs.fc2.com/</link>
<ttl>60</ttl>
<copyright>FC2, inc</copyright>
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<title>Re: 庄野潤三氏と文士劇</title>
<author>どくたーT＠管理人</author>
<link>http://tc5810.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8524863</link>
<description><![CDATA[ボウセ童子様
あきこ様

文士劇ですか。懐かしいですね。庄野先生が文士劇に出ていたこと、昔どなたかのエッセイか何かで読んだ気がします。
また、その写真もどこかにあったような。私の手元にある文献でもし見つかりましたら、お送りしますね。]]></description>
<pubDate>Thu, 16 Apr 2026 06:08:31 +0900</pubDate>
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<title>Re: 庄野潤三氏と文士劇</title>
<author>あき子</author>
<link>http://tc5810.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8524863</link>
<description><![CDATA[ぽうせ童子さま

文士劇、懐かしいです。
今も続いているようですが最近の作家さんはなじみがないので
文士劇というと井上ひさしさん、遠藤周作さん、佐長愛子さんなどが思い浮かびます。

新しい本を読むことがなくなりました。
今も庄野先生の本を繰り返し読んでいて昭和ののどかな時代に浸っています。





]]></description>
<pubDate>Wed, 01 Apr 2026 22:45:56 +0900</pubDate>
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<title>庄野潤三氏と文士劇</title>
<author>ポウセ童子</author>
<link>http://tc5810.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8524863</link>
<description><![CDATA[管理人さま
庄野潤三ファンの皆さま

　『作家がスターだった時代：文春文士劇の45年』(道又力著、現代書館、2025)を読みました。

　文士劇が「文壇最大のお祭り騒ぎ」と言われた昭和30年代に庄野潤三氏も出演なさっていたことを、初めて知りました。

　昭和30年11月に東京宝塚劇場での「め組の喧嘩」に、職人役で安岡章太郎氏と出ていられます。
　この時は三本立ての演目の一つに端役で出られたのですが、翌昭和31年11月の東京宝塚劇場での「宮本武蔵」には、植田良平役で出演されています。
　これは吉岡道場の筆頭剣士の大役で、配役表]]></description>
<pubDate>Tue, 31 Mar 2026 18:24:03 +0900</pubDate>
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<title>Re: リッカさんの橅の木</title>
<author>どくたーT＠管理人</author>
<link>http://tc5810.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8516281</link>
<description><![CDATA[ボウセ童子さま

書き込み、ありがとうございます。
最近、私自身も掲示板を訪問する頻度が減少し、返信が遅くなりました。申し訳ありません。

松山巌『須賀敦子の方へ』という評伝があるのですね。私は全く存知あげませんでした。須賀さんのことも全く知らないので、機会があれば読んでみたいですね。]]></description>
<pubDate>Mon, 26 Jan 2026 16:25:11 +0900</pubDate>
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<title>リッカさんの橅の木</title>
<author>ポウセ童子</author>
<link>http://tc5810.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8516281</link>
<description><![CDATA[管理人さま
庄野ファンの皆様

この年末年始は、図書館から大量の本を借り出し、読書三昧で過ごしました。

松山巌『須賀敦子の方へ』(新潮社)は、『夕べの雲』をイタリア語に訳して出版された須賀敦子さんの人生を丁寧に辿った評伝ですが、その中に「リッカさんの木」という一節があります。

これは著者が2011年7月に庄野邸を訪ねた時の記録で、リッカ須賀敦子さんが庄野邸に持参して植えたブナの木のことが書かれています。

須賀さんが庄野邸を訪問したのは1967年秋で、短期間に三回の訪問があり、千壽子夫人は「庄野は生来、寡黙で、リ]]></description>
<pubDate>Mon, 19 Jan 2026 10:55:03 +0900</pubDate>
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<title>Re: Re: 誕生日のアップルパイ</title>
<author>まきこ</author>
<link>http://tc5810.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8474892</link>
<description><![CDATA[管理人様返信ありがとうございます！
もうすぐ桃の節句ですが私の母も讃岐出身で何か行事があると具沢山のちらし寿司を作ってくれて夫も子供たちも母のちらし寿司が大好きでした でもかきまぜとは言ってなかったし母のお寿司はとっても甘かったので千寿子さんのかきまぜとは随分味の違うものではと思います 「夕べの雲」に千寿子さんと思われる言葉で「見ているとお母さんは塩をうんと入れるの あんなに入れていいのかと思うほど」とありますし
先日の神奈川文学館では食べられなかったので是非食べてみたいです 
また「誕生日のアップルパイ」の中]]></description>
<pubDate>Tue, 18 Feb 2025 10:05:28 +0900</pubDate>
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<title>Re: 誕生日のアップルパイ</title>
<author>どくたーT＠管理人</author>
<link>http://tc5810.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8474892</link>
<description><![CDATA[まきこ様
情報の書き込み、ありがとうございます。
「誕生日のアップルパイ」が在庫切れ、というのは、それだけ、あの手紙が指示されたということで、庄野文学の世界を愛する私としてはうれしいですね。
夏子さんの手紙は、庄野先生の手によって何度も作品の中に登場しており、夏子さん的には往復書簡集にすることにためらいがあったのかもしれません。
その後時間もたっているので、これからそういう機会がまたできるといいですね。]]></description>
<pubDate>Sun, 16 Feb 2025 12:37:44 +0900</pubDate>
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<title>誕生日のアップルパイ</title>
<author>まきこ</author>
<link>http://tc5810.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8474892</link>
<description><![CDATA[管理人様 庄野ファミリーファンの皆様こんにちは
私は「山の上の家」の出版をきっかけに夏葉社のＸのフォローをしているのですが「誕生日のアップルパイ」が在庫切れとのこと 手に入れたい人には申し訳ないですが沢山売れたという事でとても嬉しく思いました 最新号の暮しの手帖にも書評で取り上げられていてこの上は是非とも近いうちに再版して頂いて続編やレシピ本なども出版して頂きたいです 千寿子様夏子様の往復書簡集の出版が実現しないものでしょうか それこそ私にとって無上の喜びとなること間違いありません]]></description>
<pubDate>Thu, 13 Feb 2025 16:25:34 +0900</pubDate>
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<title>Re: 無題</title>
<author>キョウコ</author>
<link>http://tc5810.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8465769</link>
<description><![CDATA[ナオ様！ありがとうございます！書き込みいただいていたこと、気づくのが遅くてごめんなさい。

壷井栄、確かに子供の頃何冊か読んでいました。探してみます。

本に出てくる食べ物、こころ惹かれるのわかります。幼少期の「大どろぼうホッツェンプロッツ」のどろぼう料理や「赤毛のアン」「大草原の小さな家」「ぐりとぐら」のカステラ、「ナルニア」のターキッシュデライト！どんな味なんだろうと想像しては涎をたらしてました。

最近はターシャ・テューダーのレシピ本を見て色々作っています。これがターシャが作って家族で食べていたものな]]></description>
<pubDate>Sun, 29 Dec 2024 10:13:42 +0900</pubDate>
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<title>Re: クラウンオフィスロウ</title>
<author>どくたーT＠管理人</author>
<link>http://tc5810.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8467535</link>
<description><![CDATA[さとう様
ご投稿ありがとうございます。
庄野文学の1980年代はこれまで書いてきたものが一通り終わって、次にどう進むかを作家自体が模索していた時期だと思っています。そういう中で、過去自分が敬愛してきた作家の足跡をたどろうとして、ロンドンを歩いて感じ取っていく。
この形は庄野文学の大きな柱であった「聞き書き」作品であり、福原さんの著作やラムの著作に問いを立てながら書いているのですよね。
佐藤さまが、福原麟太郎の「チャールズ・ラム伝」をお読みになれば、庄野さんの当時の思いがよくわかり、さらに楽しめるのでしょうね。]]></description>
<pubDate>Sat, 14 Dec 2024 10:50:02 +0900</pubDate>
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