庄野潤三ファン掲示板

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にっこり、洋食 - かっぱ (女性)

2024/03/01 (Fri) 22:35:16

ご存知の方も多いかと思いますが、河出書房から出ている『にっこり、洋食』というエッセイ集(江國香織さんや村上春樹さんも出ています)に庄野先生の随筆がありました。
どこのホテルかな?行ってみたくなりました(これ以上はネタバレになるので控えます)

暑い秋です - みかづき (?)

2023/10/29 (Sun) 15:53:21

定期的に、ガンビア物にハマってしまう私です。
ネットで見つけた情報ですが、庄野さんご夫妻がオハイオで親しくしていた、マーク・カーティス・キニー氏が、2004年に77才で亡くなったのだそうです。もう20年近くも前なのですね。
そして、物理のフランクリン・ミラー教授は2012年に
100才で亡くなったということです。
ランサムさんのお嬢さん、ロブ・フォーマン・デューさんは、2020年に63才で亡くなっています。この方は小説家になっていたようですね。
亡くなった方のことばかりで、寂しい限りですが、
ランサムさんの次女、リズ・ランサム・フォーマンさん(1951年生まれ)はお元気で、ガンビアに住んでおられるそうです。多分、庄野さん達が住んでおられた、白塗りバラックの近く、ミノーの家(イングリッシュさん)の並びではないかと思われますが、ガレージの2階を学生に貸しているのだそうです。
ニコディムさんはお歳でしたから、無理として、
ミノーやジューンは、長生きしていれば…と思います。マッキーさん一家はどうでしょう?
ブルース、ジニー、トムは…と考えてしまいます。
皆さんの消息を知っても、どうする訳でもありませんが、なるべく多くの人が健在だといいな、と思わずにいられません。
ハローウィーンの季節のせいか、行ったこともない
ガンビアが懐かしく感じられます。

Re: 暑い秋です - ポウセ童子 (女性)

2023/10/30 (Mon) 22:18:40

みかづき 様

「ガンビア物」、いいですよね!
時おり読み返したくなります。

登場なさった方々がその後も、お元気で、長生きなさっていると嬉しいのですが、知る術もなく・・・

神奈川近代文学館で、11月26日まで「井伏鱒二展」をやっています。
庄野先生に関連した展示物もあるらしいので、観てこようと思っています。

Re: 暑い秋です - どくたーT@管理人 (男性)

2023/11/26 (Sun) 21:03:25

みかづきさま

ありがとうございます。
私もガンビア物は好きですが、さすがに登場人物の消息までは気にしたことはありませんでした。
庄野先生も生誕100年が過ぎたわけですから、庄野さんがご存知だった方々が鬼籍に入られるのは仕方がないことですね。ただ、そういう方も皆さん、庄野先生の素晴らしい文体の中で永遠の命を貰っています。素晴らしいことですね。

神奈川近代文学館 - みかづき (?)

2023/11/03 (Fri) 15:50:34

「井伏鱒二展」をやっているそうですね。見に行きたいところですが、なかなか神奈川近代文学館に行く機会がなくて。井伏さんのお宅の前は、何度か通り過ぎたことがあって、ああ、ここを庄野さんは自転車に夏子さんの乗せて、何度も訪れたのか…と思いました。
杉並文学館にも行ったことがないのですが、一度行ってみたいと思っています。

Re: 神奈川近代文学館 - ポウセ童子 (女性)

2023/11/16 (Thu) 11:35:11

先日、神奈川近代文学館に行って、「井伏鱒二展—アチラコチラデブンガクカタル」を観てまいりました。とても見応えのある内容で、じっくりと鑑賞していたら、二時間も経っていました。

井伏氏の生い立ちや代表作に関する展示は勿論ですが、若い頃から交流のあった方々(太宰治、三好達治、佐藤春夫、河上徹太郎・・・)や、後半生に関わった方々(庄野潤三、安岡章太郎、三浦哲郎・・・)の展示も充実していました。

他にはご趣味の釣りや将棋、古備前の焼物、愛用品などが飾られていました。

庄野先生関連の展示物は、ガラスケースの中にお葉書や書簡などがありました。圧巻は書簡箋6枚に、庄野先生が書かれたお便りで、 生田の新居のお庭の東南に風よけのヒムロスギを植えたら・・・」という井伏氏のアドバイスに、返信なさったものです。
 庄野先生の達筆は、私にはなかなか読めませんでしたが、活字での解説?説明?がありましたので助かりました。これだけで、一篇の極上の随筆を読んだような豊かな気持ちになりました。

 井伏氏の広い人脈、交友関係を改めて知る良い機会となりました。私は不勉強で、井伏作品は少ししか読んでいませんが、改めて全集を読んでみようと思いました。

Re: 神奈川近代文学館 - あき子 (?)

2023/11/24 (Fri) 21:56:56

ポウセ童子様

「井伏鱒二展—アチラコチラデブンガクカタル」
何とも素敵な表題ですね。
「アサガヤアタルデ大ザケノンダ」
という一節を思い出します。

井伏鱒二氏の小説はあまり読んでいませんが『厄除け詩集』は大好きです。
漢詩の破天荒な訳が惚れ惚れするほど面白いです。

私も行きたかったです。
羨ましい限りです。

Re: 神奈川近代文学館 - どくたーT@管理人 (男性)

2023/11/26 (Sun) 20:55:34

みかづきさま
投稿有難うございます。
また、ボウセ童子さま
レポート有難うございます。

掲示板は時々見ているのですが、この投稿は見落としていたようです。この特別展、今日までだったのですね。今日も神奈川県に訪問していたのですが、こちらの展示会は全く見落としていました。

井伏鱒二に関しては、私も「黒い雨」とか「駅前旅館」とか、そういった代表作は読んでいますが、あとは全然いい読者ではないというのが現実で何も語れないのですが、庄野さんとの関係性では行っておかなければいけませんね。残念です。

無題 - 半夏生の咲く庭のばあば (女性)

2023/07/21 (Fri) 13:32:29

Desktop Citylightsさま
久しぶりに開いてみましたら懐かしい映像をありがとうございました。
 
鳥の声、涼しい色合いのあじさい、物干しには製作中のドライフラワーも。ゆり、半夏生、作品の中にもよく出てくる都忘れ、もんしろちょう、

 今回初めてお目にかかれた大人の龍也さんの梅もぎの雄姿(和也さんと共に土用干しの梅をほおばる小学生頃の龍也さんには「山の上の家」の本の写真で)
常連の雉鳩がまず始めに水盤に止まって姿をみせてくれ、最後にアンコールで再登場してくれてたこと、しあわせなことでした。

 今年の夏は殊の外厳しいようですが、
皆さま健やかに夏をお過ごしになりますように。












YouTube「庄野潤三 山の上の家 春」 - Desktop Citylights (男性)

2023/07/16 (Sun) 15:35:42

管理人さま
庄野作品の愛読者のみなさま

ご無沙汰しております。
2021年と2022年に制作した「山の上の家」の映像をご覧いただきありがとうございます。
新たに「庄野潤三 山の上の家 春」を公開いたしました。
今回はご長男の庄野龍也さまにもちょっとだけご出演いただいています。
お時間のある時にでもご覧いただけたらうれしいです。

庄野潤三 山の上の家 春
https://youtu.be/waJy0N2G4oY

暑さ厳しい折、体調など崩されませんようどうぞご自愛ください。

Re: YouTube「庄野潤三 山の上の家 春」 - かっぱ (女性)

2023/07/16 (Sun) 21:23:06

早速拝見しました。静けさと穏やかな空気感がなんともいえません。ありがとうございました。

Re: YouTube「庄野潤三 山の上の家 春」 - どくたーT@管理人 (男性)

2023/07/17 (Mon) 11:13:49

Desktop Citylightsさま

素晴らしい映像をありがとうございました。「春」と書かれていますが、ほぼ初夏の映像ですね。アジサイ、ユリ、キジバト、バラ、木の切り株にひまわりの種。ステッドラーのちびた鉛筆、うっそうとした木陰、龍也さんの梅取りの様子。あれが梅酒になるのでしょうね。

わたくし事ですが、一昨年両親がなくなり、その家を先日解体しました。自分が育った家で当然愛着はあるのですが、維持するのはとても無理でした。

実際に人の住んでいない家を維持するのはとても大変です。龍也さんは潤三先生が生活されてきた時のまましっかり維持されており、それが素晴らしいですね。

有難いことです。

Re: YouTube「庄野潤三 山の上の家 春」 - ポウセ童子 (女性)

2023/07/18 (Tue) 20:48:26

Desktop Citylightsさま

いつもながら「山の上の家」の映像をアップしてくださり、ありがとうございます。

庄野邸の公開は2月と9月でしたので、梅の実やら紫陽花やらのこの季節のお庭は、初めて拝見するものでした。





Re: YouTube「庄野潤三 山の上の家 春」 - あき子 (女性)

2023/07/20 (Thu) 23:48:51

Desktop Citylightsさま

映像拝見いたしました。
いつも有難うございます。
すぐにも生田に行きたいと思いました。
遠くにいると余計思いが募ります。
まるで実家の庭みたい。

こうして庭の風情を映像に残しておくということ私もしてみたくなりました。。
過ぎ去っていく景色を残すことで変わらないものが残っていく感じもいいですね。
尤もセンスが問われますけれど。
こんな風に撮れたらいいな。

すっかり里心がついてしまいました。
龍也さんにお会いできたのも嬉しいです。

関西では梅雨が明けました。
今年は梅を漬けたのでそろそろ土用干しです。

YouTubeにて - かっぱ (女性)

2023/01/18 (Wed) 14:28:28

ふと見ていたYouTubeで貝がらと海の音が紹介されており嬉しい気持ちになりました。有隣堂Webの「111周年企画」というブックリレーです。撮影されたのは2年くらい前だと思います。
久しぶりに読み返してみようと思います。

Re: YouTubeにて - ポウセ童子 (女性)

2023/01/21 (Sat) 21:02:10

かっぱ様

有隣堂Web【111周年企画】を教えて下さり、ありがとうございました。
さっそく視聴いたしました。

「小さな幸せに喜びを感じる。だから穏やか ~」と紹介文にあるように、上手に庄野ワールドが紹介されており、「山の上の家」にも触れられていました。

私もまた読み返したくなりました。


Re: YouTubeにて - どくたーT@管理人 (男性)

2023/01/24 (Tue) 05:35:09

かっぱさま

私も拝見いたしました。有隣堂町田店の店員さんですね。
中身がいい、語り口がいい、というのは全く同感ですし、またこの方は町田の方なので、小田急線沿いに一族がみな住んでいることに関する親近感、というのもよく分かりますね。

本当にご紹介、ありがとうございました。

YouTube「庄野潤三 山の上の家 秋」 - Desktop Citylights (男性)

2022/12/05 (Mon) 12:52:24

管理人さま
庄野作品の愛読者のみなさま

大変ご無沙汰しております。
昨年夏に公開いたしました「庄野潤三 山の上の家 夏」と今年の初めに公開いたしました「庄野潤三 山の上の家 冬」をご覧くださいまして誠にありがとうございます。


庄野龍也さまにご相談いたしまして「庄野潤三 山の上の家 秋」の映像を制作いたしました。今回は「山の上の家」近隣の風景も少し入れています。
相変わらずの静かな映像ですが、お時間のある時にでもご覧いただけたらうれしいです。

庄野潤三 山の上の家 秋
https://youtu.be/C1YYdkrwx_o

日増しに寒さが増す折、ご自愛くださいますようお祈り申し上げます。

Re: YouTube「庄野潤三 山の上の家 秋」 - ポウセ童子 (女性)

2022/12/06 (Tue) 11:08:45

Desktop Citylightsさま

「夏」と「冬」に続き、「山の上の家 秋」をアップしてくださり、ありがとうございます。

書斎のお机の上の文房具など、懐かしく拝見いたしました。

静謐で温かい「山の上の家」・・・ご縁がありまして公開日に4回も訪問できましたこと、今も宝物のような思い出です。

ありがとうございました。

Re: YouTube「庄野潤三 山の上の家 秋」 - どくたーT@管理人 (男性)

2022/12/09 (Fri) 05:46:25

Desktop Citylightsさま

管理人です。
ご案内ありがとうございました。早速拝見させていただきました。生田の山の秋を感じさせる素敵な映像で本当に素晴らしいです。

ありがとうございました。

Re: YouTube「庄野潤三 山の上の家 秋」 - みかづき (女性)

2022/12/21 (Wed) 13:27:31

きれいな映像ありがとうございました。
効果音だけの映画を見ているようです。
夕暮れ時は何となく寂しい気もしますけれど、お台所からいい匂いがしてくるようで、暖かくなります。
見る方の勝手で、庄野さんご夫妻に登場してもらったりして、空想の世界に浸っています。
生田散歩をした方もいらっしゃるようですけれど、確かに行ってみたくなりますね。

山の上の写真に誘われて - あき子 (女性)

2022/12/13 (Tue) 23:15:40

山の上に行ってきました。
お墓参りか山の上か、迷ったのですが
しばらく実家に帰っていなかったような気がして
懐かしい山の上を訪ねました。

12月と思えぬ空の青さと暖かさ、
遠くに白い富士山も見えました。

小鳥の声もして、庄野先生が散歩なさっている気がしました。
周りの景色は変わっても私の大好きな「夕べの雲」の世界がお家の周りに残っていました。

いい旅でした。

Re: 山の上の写真に誘われて - どくたーT@管理人 (男性)

2022/12/14 (Wed) 19:36:10

あき子さま
それは素敵な旅でございました。
私もまた生田の山に行ってみようかな・・・。

Re: 山の上の写真に誘われて - ポウセ童子 (女性)

2022/12/20 (Tue) 10:18:10

管理人さま
皆さま


先週、私も生田のお山を散歩してまいりました。
長沢浄水場から都心を眺めるとスカイツリーや、新宿NTTタワーが見え、西の空には富士山が浮かんでいました。

春秋園前のバス停から生田駅に向かうバス通りを一本右手に入った小道は、紅葉や黄葉が見事で、車も通行人も殆ど通らず、静かに散歩できました。

千寿子夫人が通われた美容院フジや、和也さんが散髪に行かれた京も通って、生田駅までの穏やかな秋景色を楽しみました。

残念だったのは、駅前の味良が定休日で、庄野ご一家が鰻重やお寿司を楽しまれた益膳は閉店してしまったことです。

多摩丘陵は、心の故郷のような気がいたします。


有難うございました やまもとひろこ (女性)

2022/11/01 (Tue) 14:59:43

 お返事有難うございました。
 私の庄野順三全集(全10巻)講談社版 昭和48年9月発行ですが帰国されてすぐのものは見当たりません。
 ガンビア滞在記、シェリー酒と楓の葉が特に好きで何度も読み返す度にお帰りになったときの情景を勝手に想像しております。
 
 

Re: 有難うございました - どくたーT@管理人 (男性)

2022/11/06 (Sun) 23:08:09

やまもとひろこさま

そうですね。庄野さんはある時期から書いたものは一定数貯まると単行本にして、ということをやっていた方で、もしご関心の内容の執筆をしておられれば、100%間違いなく全集に収載されています。ということで、ガンビア滞在記をお読みになりながら、情景を創造されるのが一番良いと思います。

Re: 有難うございました - 粋狂 (男性)

2022/11/22 (Tue) 23:37:17

やまもとひろこさま

私も、庄野さんの作品群の中で「ガンビアもの」はユニークな一大作品群で、大好きなので、同好の士がいらっしゃるのをとても嬉しく思います。

庄野作品をすべて読破しようと思い、メモを付けながら読みましたが、確かに、留守宅のお子様の様子を書かれたものは、まったくなかったと思います。「夫婦の晩年シリーズ」で、よく広島まで新幹線に乗って行かれる場面がでてくるのですが、それは奥様のお母様のお見舞いだったと思いますが、そのどこかに、アメリカに1年夫婦で行かれた時の石神井公園の留守宅でこの奥様のお母様が三人のお子様の面倒をみられていたということがちらっと書かれてあったように思います。そのとき、私は「へーッ、そうだったのか」と思った記憶があります。

私が思うに、家族思いの庄野さんが、留学当時、最も頭に思い浮かぶのはお子さん方だったことは容易に想像できることですが、ものすごく感情が揺さぶられることなので、余計に作品にはしなかった、あるいは出来なかった、ということかと想像しております。「夫婦の晩年シリーズ」でも、大きな事件や悲しい出来事(例えば、2001年の9.11とか)があったはずなのに、そういう事柄は一切捨象されて、淡々とご家族の中の小さな喜びを綴られておられます。そういうのが小説家としての庄野さんの一貫した姿勢なのだと思います。

「ガンビアもの」については、単行本の4冊のほか、短編小説や随筆も多く書かれていて、かつてこの掲示板(その9辺り)に、時系列で全分類を紹介したことがあります。よかったらご参照してください。

ケニオンカレッジ やまもとひろこ (女性)

2022/10/03 (Mon) 07:46:51

庄野先生の御本は全集を含め特に
ガンビア滞在記
シェリー酒と楓の葉
懐かしきオハイオ
ガンビアの春
などの米国オハイオ州ケニオンカレッジに滞在された時の著書が好きです。
 いつも昭和33年日本に帰国された際のお子様たちの様子などを書かれた御本が無いか探しております。
 ございましたらお教え願えませんでしょうか

Re: ケニオンカレッジ - どくたーT@管理人 (男性)

2022/10/09 (Sun) 12:49:13

やまもとひろこさま

管理人です。
書き込みありがとうございます。
また、返信が遅くなり申し訳ありません。
本件調べてお返事いたしますので、しばらくお時間をください。よろしくお願いします。

Re: ケニオンカレッジ - どくたーT@管理人 (男性)

2022/10/10 (Mon) 11:00:29

やまもとひろこさま

管理人です。調べてみましたが、ご要望の「昭和33年日本に帰国された際のお子様たちの様子などを書かれた御本」はないようです。

庄野さんは家族を題材にした作品が多いのですが、このころは自分のアメリカでの体験の方が重要だったようで、当時、家族を題材とした作品は書かれていないのです。一方で、上記作品以外にもアメリカでの体験をベースにした短編小説をいくつもかかれています。

帰国したころの制限を外せば、「静物」は家族に題材をとったとも言えますが、あの作品は静物画のように仕上げるために余計な情報はとことん削いでおりますので、お子様の様子を書いたというのとはちょっと違うと思います。

随筆も調べてみましたが、やはりないようです。

昭和33年から35年ぐらいの作品はほぼすべてが庄野潤三全集(講談社、1973-74)に収められていますので確認されたらよろしいと思います。


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